2014年4月

商売繁盛メール066:通るプレゼンづくり【2回目 パワポは揃えるのが基本】 

meki 2014年4月21日 月曜日 by meki
 ~ タテ・ヨコを揃えよう ~
 
 「パワーポイントでカッコいいプレゼンを作りたけど僕には絵心というか、
センスがないんだよね~」
 
 そうしたお声を良く聞きます。確かに感性が優れている、というよりデザイ
ンに興味がある人が作るパワーポイントはどこかあか抜けた感じがします。
 
 でもご安心ください。デザインセンスがない人でもカッコいいプレゼンは作
れます。カッコいいパワーポイントを作るコツは「タテとヨコを揃える」事と、
あまり色々な要素をたくさん「詰め込みすぎない」この2つです。
 
 まず、デザインの中からカッコいいテンプレートを選びましょう。Microsoft
のサイトに行けば最新のテンプレートもあります。
 パワーポイントでは丸や四角の図形、写真、文字のブロック(テキストボッ
クス)などをオブジェクトと呼びます。1ページの中にある要素をできるだけ
少なくしてタテ・ヨコ揃え配置する。この原則を守ってもらうだけで、パワー
ポイントのプレゼンはカッコよく見えてきます。
 
 例えば1ページの中に写真と数行の説明分を配置する場合を考えてみましょ
う。
 
 写真をページの左側に置いたとします。写真の高さ(縦)はページのおよそ
半分ぐらいで、ページの天地ほぼ中央に写真の真ん中を合わせて配置したら、
写真の右端がちょうど左右中央に辺りにきたとしましょう。
 
 数行の説明文はどこに来るかと言えば当然、残ったページ右側です。
 ページの右側にテキストボックスを置いて、そこに説明文を打ち込みます。
この時に説明文のテキストボックスを写真の上端、上下中央、下端のいずれか
に合せると、まとまりが出てきます。
 
 これがレイアウトの基本です。基本となるオブジェクトに対して上辺・下辺
中央線のいずれかを揃えていくのです。
 
 3つ以上のオブジェクトを揃える場合は間隔が「均等」にしてみましょう。
コツは均等にする前に最初と最後のオブジェクト位置を決めてから揃えると、
思い通りにオブジェクトが揃います。
 
 プレゼン資料の中で図や文章が他の要素からずれていると印象として気持ち
悪さを感じさせてしまいます。逆に図や説明が整っているとそれだけでもきち
んとしている。正しいものだというイメージを伝えられるのです。
 
 すっきりと整ったプレゼンはきれいなだけでなく、意味が良く分かるよいプ
レゼンにもなっていきます。
 
 
マーケティング部門 加藤

 

商売繁盛メール065:ホームページで儲ける方法【更新が命】 

meki 2014年4月14日 月曜日 by meki
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更新が命 
~ ホームページは公開直後から陳腐化が始まる ~
 
 ホームページが出来たぁ!やれやれ終わったぁ~
 
ホームページが出来上がった時はとても嬉しいものです。その解放感はよく分かります。時間を掛けて一生懸命作ってきたサイトが出来たのですから、今までの苦労から「できたなぁ」と感慨にふけるのは当然と言えます。
 
 しかし残酷なお話しをするとホームページは出来たその瞬間から徐々に陳腐
化が始まります。例えば雑誌を考えてみて下さい。今日発売!という日に真新
しい雑誌を手に取るととても新鮮な気持ちで読むことができます。
 
 ところが時間が経つと、その雑誌は「古雑誌」と呼ばれるようになり、やが
て廃品回収に出されてしまいます。実はホームページもまた同じ運命なのです。
情報を書き換えずに放置しておくと情報価値は薄れていきます。ネット上にあ
るデジタルコンテンツなので、廃品回収に出されることはありませんが通常、
出来た当時の「価値」は時間経過とともに損なわれていきます。
 
 ですがホームページはいつでも「書き換える」ことが出来ます。印刷物のよ
うに変化しないものではなくデジタルだから更新でき、あっという間に最新の
情報にリニュアルできる強みがあります。
 
 会社案内などの固定情報は変更がない限りそのままにしておいて、ニュース
や商品・イベント情報で古くなったものを削除し、新しいトピックスを追加し
ていけばいいのです。
 1年またはある程度の区切りで全体のサイトデザインを変更したり、季節・
イベントに合わせてトップのビジュアルやバナーなどを変えたりするのも見る
側にとっては楽しめる要素だと思います。
 
 日本人は旬の食材や季節を大切にするので、特に「新鮮さ」に関しては敏感
です。「いつきても同じだな」と思うと見る意欲を失いますが「お、変わって
いる」と思えば「また見に行こう」と思ってもらえます。
 更新をし続けながら徐々にコンテンツを整備して「あの会社のサイトを見て
おかなければ」と思っていただけるまでWEBサイトを進化させましょう。
知名度が上がってくることで『儲け』につながっていきます。
 
 アンカーではお客様の更新をお手伝いする「アップる(Upple)」サービスを
ご提供しています。例えば最新のニュースの原稿があるけど、htmlを編集する
のが苦手、アップロードの仕方が良く分からないといったお客様に成り代わっ
て原稿をhtml化してアップロードまで代行するサービスです。
 
 原稿のhtml化だけでなく写真の貼り換えや文字バナーの作成などをセットに
して固定料金で対応しています。担当者不在でホームページを放置してしまっ
ているが「ホームページをなんとかしなければ!」と思っておられたら、ぜひ
導入をお考えください。きっとホームページは蘇ります。
 
 元になるホームページは他社でお作りになったものでも構いません、弊社で
はホームページでのお困りごとにはどのような内容でも全力でサポートします。
アップるサービスだけでなくホームページに関することならどのような小さな
ことでもお気軽にお問い合わせください。
 
 もちろん!ご相談は無料で、最適な対応策をご案内いたします。
 

商売繁盛メール064:一から始める広告広報【WEBサイトの位置づけ】

meki 2014年4月7日 月曜日 by meki
~ しっかりしたコンテンツを整える ~
 
 広報・広告媒体の中で自社のWEBサイトは「本社広報部」と考えればよい
と思います。営業マンが間違った案内をしてしまったとしても、ブログやSN
Sでどのような記事が流れようとも一番正しい情報を流し続けるのが会社の公
式ホームページ(WEBサイト)です。
 
 サイトへの来訪者が情報を確認できるようにWEBサイトの中に「広報・広
報部」に当たる情報コーナーを用意します。
 
■ニュース(新着情報)
 このニュースは会社の現在・最新情報を伝える情報コーナーです。新製品の
発売、展示会への出展などイベント情報、販売キャンペーンやセール情報、人
事情報、部署の新設や変更などを掲載します。
 
■会社の固定情報
 本社所在地や連絡先などを記載します。電話番号は「お客様問合せ」のため
に掲載すべきだと思いますが、個人事業で電話対応が困難な場合には載せない
方が無難です。
 無理に電話番号を掲載して2次的な「電話がつながらない」クレームになっ
ては大変です。
 メールアドレスを掲載するのも止めておきましょう。スパムメールの標的に
なる可能性もあるので「問い合わせフォーム」を作り、メールアドレスが表か
らは見えなようにしておきます。
 
■商品(サービス)情報
 具体的な「売り物」商品やサービスに関しても基本的な情報(仕様や内容量
などの情報)を掲載します。販促物やチラシを見て、または人から聞いて商品
を探して下さったお客様に、正しい情報が伝わるようにできる限り「丁寧」な
情報提供を心がけましょう。
 
■FAQ(良く効かれる質問)
 お問合せ情報の中でも多いモノを問答形式で掲載しておきましょう。同じ質
問なら問合せする手間が省けますし、問い合わせを受ける側も回答をわざわざ
送らなくても済みます。
 
 
 いい話があった時はWEBサイトのニュースでフォローします。「お陰様で
ありがとうございました」という趣旨の記事を掲載します。文章が拙くても、
感謝の気持ちと嬉しかったことをお伝えします。
 
 商品やサービスに対する根も葉もない噂や風評被害に遭いそうな場合は毅然
として正しい情報をサイトで提供しておきます。「そのようなことはない」と
先手を打って素早く訂正。初動の速さで悪い噂を抑え込みましょう。
 
 知名度の低い、小さな会社のWEBサイトはアクセス数が少なくて当然です
が仕事関連で閲覧されたり、商品の話を聞いて検索されたりします。数少ない
反響に対してしっかりと答えられるコンテンツを作っていけば「好感のもてる
ページ」として印象に残ります。
 
 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告についてアドバイスをさせて頂きます。