2014年2月

商売繁盛メール058:ホームページで儲ける方法【ランディングページって何?】

meki 2014年2月24日 月曜日 by meki
~ お客様に決めて頂くためのページ ~
 
サイトでお客様にサンプル請求や各種の申込みなどの「決心」をしてもらう
ためにはどうすればいいのか?
 
ボタンの配置や大きさを変えたり、配色に工夫をしたり、デザインをいくつ
か試して良い方を採用したり、実に様々な試みが行われてきました。その中で
お客様に意思決定してもらい易い方法として認められ、多くの会社が採用して
いるのが、ランディングページというやり方です。
 
「セミナー申込み」や「サンプル購入」を促すページで良く使われますが、
特に化粧品や健康食品、サプリメントなどではとても効果の高い方法です。
 
ランディングページで成功するにはページ作りだけでなく事前に「見込客へ
のアプローチ」が必要です。ランディングページで紹介する商品やサービスに
興味のありそうな人に向けに有益な情報をホームページ・ブログ・無料のメル
マガ配信によって提供します。
 
興味関心があるから、メルマガやホームページに張られているランディング
ページへのリンクをクリックされるのです。そしてページを読み進むうちに、
商品やサービスの良さを確信・納得し、購入の決心が固まります。
 
ランディングページの最初の仕掛けは「画面いっぱいに広がるキービジュア
ル」です。まず見る人を画像で惹きつけます。次にお客様の声を代弁するキャッ
チコピーが続きます。キャッチコピーに共感すると、お客様は続く説明文が長
くても、読む気になります。
 
説明文は具体的な『お客様のお悩みや実感』に対してご提案する商品やサー
ビスが解決の糸口になることをを説明した文章になります。そしてご提案して
いる商品やサービスで既にお客様の悩みが『解決』された事例をお客様のお声
で紹介します。さらに、用意できれば科学的な実証データや公的機関の認証マー
ク(サプリでは【トクホ】など)を掲載してより高い信頼を得ます。
 
強調するのはオファーと呼ばれる特典です。実はお客様はこのオファーに背
中を押されて決断されることが一番多いのです。
 
代表的なオファーは何と言っても「お得」な話。経済的メリットです。
 
「今ならなんとこの商品が◎◎円でご提供」といった内容が主流で金(に近
い色)や赤を使って華々しく強烈にアピールされています。しかしオファーは
金銭的なものばかりではなくお客様がメリットに感じる事なら十分にオファー
になります。
 
このランディングページは営業マンがそれまで温めてきた見込客に対して、
「最後のクロージング」を行うようなものです。
 
自信を持って商品をおススメする。その気迫がこもればランディングページ
でお客様を動かせます。一生懸命最後のご説明をさせて頂く気持ちでページを
ご用意をされていくと良いでしょう。
 
具体的なランディングページの制作、そこに至る仕掛けづくりはアンカーが
全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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3月のIT個別相談会のご案内(予約制・無料)

meki 2014年2月22日 土曜日 by meki

開催日時 : 毎週火曜日 17:00〜20:00

3月開催日 : 11日、18日、25日   

場所:グランフロント大阪 北館 7F ナレッジサロン

 

世の中の環境の変化はすさまじいものです。進化の速度は加速力を増し、

昨日まで全く想像をしなかった新しいシステムやツールが世に現れたのも束の間、

すでに新たな次の何かが動き出しています。

新しいものを嫌い、よく解らないからといって使わないことは

完全に時代に乗り遅れることでもあります。

これからの時代は、賢く新しいシステムやツールを使いこなす時代です

 

例えば、今やホームページは企業の営業活動には、なくてはならないものとなってきました。

しかし、ホームページからの問合せなんて全く無し、

日々の営業活動のフォローアップにも全くなっていない…など、

今こそホームページを活用したいのに、どうして良いか分からない!といった相談が多い状況です。

 

(よくあるご相談)

弊社は、ホームページこそ最強の営業ツールと考えています。

しかし、中小企業の90%以上のホームページは死んでいます。

ホームページでの営業戦略について、

「担当者が居ない」「よくわらからない」「外注業者に任せきりだから」と

放置されておられる企業様が多いのも現状です。

古い情報のままで、更新が出来ていないホームページは、「営業機会を損失」しているのと同じです。

 

ライバルが疎かにしている今こそ、商品やサービスがよくわかる。検討資料になる。資料請求ができる。

ホームページでしっかり新しいお客様づくりを行いましょう。 

すでに永年お付き合いしているシステム会社などがいらっしゃると、なかなか他の意見や考え方を聞く事ができません。

ホームページ活用や新たなITツールなど、御社のお悩みをお聞かせください。

 

お問い合せ

 

アンカーの商売繁盛メール057:一から始める広告広報【プレスリリースの作り方】 

meki 2014年2月17日 月曜日 by meki
~ フォームは自ら決める ~
 
プレスリリースに決まったルールはありません。媒体各社の担当者に読んで
もらいやすく、記事を起こしやすい書式(フォーマット)になっていれば良いのです。
 
媒体各社には常にたくさんプレスリリースが送られてきます。その中から読
者が興味を持つだろうなと思われるものや有益なものが記事になっていきます。
 
つまりプレスリリースはそうした視点で書く必要があります。では、プレス
リリースで一般的によく書かれている項目を見てみましょう。
 
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●商品名(サービス名)
もし、ロゴがあればロゴで商品名を記載します。
 
●商品の特徴
セールスポイントたくさん挙げても混乱するだけですから紹介する特徴は1つ
か、多くても3ポイントに絞り込みましょう。
 
●独特なところ
セールスポイントと一緒でも構いません。他社や当社の同じ商品群の中でも、
ココが違う!と注目すべきポイントを書き出します。
 
●開発経緯や背景
商品の背景にある研究期間や開発のヒントになった事実などが書かれていると、
説得力が増します。
 
●価格
注釈はつけなくても構いません。定価を記載しましょう。
 
●販売時期
例えば発売前の商品なら販売開始時期を示します。既に発売中なら発売中と表
記してください。
 
●販売方法
店頭販売なのか、電話での営業受付なのか、ネット受注になっている等どうす
れば買えるのかを書きます。一緒にお客さまの問い合わせ方法も記載します。
 
●販売動向・お客様の声
継続的に販売されている商品の場合は売上前月比などで伸びている数字とその
分析理由などを書きます、また「お客様の声」なども掲載しましょう。
 
 
 これらの内容をできればA4判、1ページ、多くても2ページ程度にはまと
まめす。複数ページだとそれだけで読むのが煩わしく感じられてしまいます
 
 プレスリリースの送り先には自分たちの商品・サービスに合った規模の媒体
を選びます。媒体各社ごとにプレスリリースの受け取り方は違います。
 どのように送ればいいのかは媒体ごとに問い合わせてみましょう。
 
 記事にしてもらえる確率はそれほど高くありませんので提案する切り口を変
えて粘り強く、何度でも送りましょう。記事にしてもらえれば、広告出稿以上
の相当な価値がありますので頑張り甲斐は絶対にあります。
 
 実はプレスリリースは諦めないで気長に送り続けることがコツなのです。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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アンカーの商売繁盛メール056:営業マン強化【我が敵は我にあり】 

meki 2014年2月10日 月曜日 by meki
~ 営業を突き詰めると見えて来るもの ~
 
商売では営業マン(売り手)が勝手に「買うこと」を決める訳にはいきません。
買うかどうかを決めるのは常にお客様(買い手)です。
 
最初にお客様と出会ってからお客様が買うと決めるまでに、営業マンが出来
る事と言えば「商品内容をご説明させて頂き、必要ならいろいろな選択肢も提
示。その上でお客様のご意見を聞き、自分が最適だと思う商品をご案内・ご提
供する」ことです。お客様は売り手の説明に納得すれば買うと決めます。
 
営業として一番難しいのは「お客様」と出会うことで、見込客をどう作るか
はとても大きな課題です。しかし営業マンの「人間性」が高ければ、人を惹き
つける魅力があふれ出てきて、お客様と出会える確率は高まります。
 
そして、次に難しいのが『お客様にどれだけのメリットがあるのか』をご説明
することですが、この課題も、心の底からお客様のご意見を聞き、親身に考
えれば自ずと答は見えてきて、お客様にあったご提案ができるようになります。
 
つまり人間性の高い営業マンなら、普通に行動すれば必ずうまくいくはずな
のです。
 
普通にやればうまくいくはずなのに、なぜうまくいかないのでしょうか?
どこか商売がうまくいかない原因があるわけですが、営業マンの行動に問題が
ある場合が多く見られます。
 
●商品知識が乏しくて、説明に失敗してお客様を混乱させた
●どうせ買わないんだろう、と思い適当に答えて呆れられてしまった
●疲れていて、いつも笑顔でいられず不機嫌な対応をしてしまった
●品薄だったので「納期遅れは当然」と思っていたらキャンセルされた
●長い商談で同じ説明を繰り返し「いい加減、決めてくれ」と声が荒くなった
 
こうした気持ちで仕事をすると身体のどこからか、負のオーラがにじみ出て
しまいます。「良い人になるぞ・お客様のために」と心で思っていても肉体的・
精神的なストレスからつい、悪い自分が現れてお客様が不愉快になるような行
動をしてしまいます。
 
お客様はそうした無礼な対応やミスに対して『身体が疲れている、ストレス
なんだな』と気がついて、寛容さを示してくれることはあまりありません。
無礼やミスに対しては厳しく冷たく「買わない決断」が待ち受けています。
 
だからこそ営業マンは業務時間中はどのような時でもベストな対応が必要な
のです。営業マンの最大の敵はライバル会社でも、嫌な上司でも、口うるさい
お客さまでもなく、実は自分の心の中に潜んでいるのです。
 
我が敵は我にあり。その事に気づいてください。そして自分をコントロール
できるようになれば最高の営業マンになれる日はそう遠くありません。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール055:ビジネスフロンティア【タブレットを活用した営業】

meki 2014年2月3日 月曜日 by meki
~ タブレットでプレゼンを ~
 
最近、携帯ショップに行かれた方はタブレットでの営業を既に体験された
思います。以前はパンフレットにボールペンで丸を描いたり、蛍光ペンで必要
事項をマークして説明されていたのですが、今は一緒に話をしながらタブレッ
トで選択して、必要な情報だけを画面に表示し説明してくれます。
 
とてもスマートなやりかたです。
 
touch screen with cloud of application icons
 
 
お客様が出す条件に応じて数字を入れ直すと、グラフが変化したり、臨機応
変に詳細内容が映し出されるところはさすがタブレットです。
 
ビジネスでもし何らかの提案を行っている方や紙資料の多い方ならこのタブ
レットプレゼンには興味をお持ちになられると思います。
 
 例えば商品情報にしてもネット公開されているならタブレットでいつでも最
新情報を見る事ができます。そしてプレゼン資料をタブレットに仕込んでおい
てお客様の前でスライドショーで資料を見て頂くことも簡単にできます。
 
 その時プレゼンには、ぜひGoogle Docsをご利用ください。
 
 Google Docsはグーグル上で使えるオフィスソフトのようなものです。Docsの
中にあるプレゼンテーションはまだまだ使い勝手はパワーポイントには及ばない
もののプレゼン資料が作れて、アニメのように画面を動かすこともできます。
 
 なによりいいのは無料で使えて、データはGoogleのサイトにあることです。
 
 プレゼンを受けて検討したいと仰るお客様に「閲覧専用」のURLをメールで
お送りして、お客様のタブレットやPCで内容を見ていただく事ができます。
Docsではこれを「共有」と呼びます。
 
 つまりタブレットで行ったプレゼン資料は紙で渡すのではなくネット上にあ
る情報を共有するという形になり、今までの印刷コストは不要になります。
 
 プレゼンされた側も紙ではなくデジタル情報ですから他の検討メンバーにURL
を送りさえすれば誰もが見られるので資料コピーはいらなくなります。
 
 『タブレット端末とGoogle Docs』このコンビでよりスマートな営業を目指
してみては如何でしょうか。
 
 タブレット端末やGoogle Docsによるプレゼンについてのご質問を受け付けて
おります。お気軽にお問い合わせください。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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