2013年10月

アンカーの商売繁盛メール042:新しいお客様づくり【イベントからの見込客】 

meki 2013年10月28日 月曜日 by meki
~ お客様はホットなうちに! ~
 
展示会や商談会などのイベントには特有の熱気があります。
 
出展者だけでなく、来場者も「良い物はないか」と情報の受け入れ態勢万全
でやって来られます。そうしたイベントで商品説明をさせて頂くと、関心を示
してもらえるのは当然の事です。
 
「ぜひ、この商品を検討させて頂きます!」
「よろしくお願いします。ではご挨拶に伺わせて頂きます」ということになり、
2週間後のアポイントを頂いて訪問してみるとすっかり熱が冷めていて普通の
飛び込み商談とあまり変わらない結果に終わることも少なくありません。
 
 ホットなお客さまだと思ったら接客中に出来るだけ1週間以内のアポイント
を取ってください。そして展示会中の休憩時間に名刺を見ながら携帯で「お礼
メール」を送っておきましょう。
 
ハート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イベントの来場者数にもよりますが大規模な展示会で4~5人で対応すると
200~300枚の名刺は集まると思います。受注を得るために大切なのは初動です。
とても過酷な作業になりますが、お客様に対して閉幕の翌日中には何らかのア
プローチしておくべきです。
 
 アポイントのお約束を頂いていても、手書きでお礼のはがきを面談前にお送
りしておきましょう。興味を持ってもらえた事への感謝や、展示会に来場され
た時に説明員(あなた)と一緒に写真を撮っておいて、それをお送りしても良
いと思います。
 
 インパクトは薄れますが手書きが無理ならメールでも構いません。
 「ご丁寧にありがとうございます」と相手の謝辞から商談に入れることは間
違いありません。つまり一歩アドバンテージをもって商談ができるのです。
 
 アポイントには至らなかったけれど名刺交換できた人へのアプローチですが、
3日以内にはすべきです。アポが取れないお客様は意思決定までのリードタイ
ムが長いお客様だと考えてご挨拶メールやDMをお送りしておき、ご連絡を待ち
ましょう。
 
 長期のご検討を頂くお客様のためにも展示会では携帯性・保存性の良い情報
ツールが必要になります。インパクトのある名刺や分かりやすいパンフレット。
ホームページと連動した情報提供ツールなどの用意が展示会では欠かせません。
 
 イベント開催に関して分からない事ございましたらアンカーがサポート致し
ます。まずはご相談に無料で応じさせて頂きますので、気軽にお問合せ下さい。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
https://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加ください。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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第42回 商売繁盛倶楽部 8時間耐久 大忘年会のご案内

meki 2013年10月27日 日曜日 by meki

 

来月は神戸の地で、大忘年会。

 

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【オモロ大忘年会2013のご案内】

今年もやります8時間耐久 大忘年会!(今年で3年目!!!)

場所:郷土大衆居酒屋 金八(神戸三ノ宮)

 

【スケジュール】

【第1部】 14時 開宴 

昼呑みをお楽しみください。出入り自由。

今年も豪華ウエルカムドリンク。

 

【第2部】 16時~ 前飲み

我が家のような感じでおくつろぎください。

 

【第3部】 18時~ 大忘年会スタート

今年もやります鏡割り

チーム対抗クイズ合戦 今年の豪華商品は?!

 

【第4部】 20時~ 2次会

豪華日本酒祭り

21時50分 フィナーレ

 

【料金】

8時間 1人 5000円 ※出入り自由です。

 

【場所】

郷土大衆居酒屋 金八
〒651-0096
兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1
078-271-8868

 

 

これで2013度、商売繁盛倶楽部の全日程終了です。

来年2014年は1月 in グランフロント大阪にて、業界の裏側プレゼン&新年会を開催予定。

皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。

引き続き宜しくお願い致します。

 

アンカーの商売繁盛メール041:自社ブランドづくり【ブランドが知名度を上げる】

meki 2013年10月21日 月曜日 by meki
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/10/21━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━
 
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール041  :自社ブランドづくり>>
◇【ブランドが知名度を上げる】 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
 
 ~ 知名度のスパイラルアップ ~
 
 商品ブランド名の認知度が上がってくると、そのブランドにあやかって新商
品の知名度を上げることができます。認知が得られたブランドを広めていくと
きに使った「ブランディングの構成要素」ロゴやキャラクター、色など(メル
マガ 009「会社ブランド・商品ブランド」でご紹介)を新発売する新商品にも
使うのです。
 
メルマガ 009「会社ブランド・商品ブランド」
https://anchor-company.asia/news/669
goodhand
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 中でも「キャラクターや色」は新製品のパッケージにうまく活かしましょう。
キャラクターであれば同じタッチの姉妹キャラクターを作る方法がありますし、
色であれば「トーンを合わせて同じテイストの商品である」ことを判らせる方
法などがよく使われます。
 
 一つの商品がロングセラーとなるのは実は希なことです。
 
 ひとつのブランドが成功したらそのブランド力が落ちないうちに、次の手を
打つべきなのです。お客様のニーズ変化・お客様の入れ替わりを感じ取って、
新しいニーズに合う新製品を投入していきましょう。今まで築いてきたブラン
ドの知名度が後押ししてくれて、きっと新製品は売りやすい筈です。
 
 『認知が得られる→ブランドが成立する→そのブランドの知名度を使って、
新たな商品を投入する→が新たなお客様を開拓できて、また知名度があがる』
 このスパイラルアップを狙ってください。
 
 ただし、新商品のコンセプトが既存ブランドのものと大きく異なるときには
この手法は厳禁です。エンドユーザーは認知しているブランドのコンセプトを
受け入れ、評価していますので「コンセプトが異なるのに同じブランド名」だ
と混乱します。
 
 例えば「やさしい」イメージを感じさせるブランドの新製品が「ハード」だ
とユーザーは違和感を覚えます。それもテイストの違いを超えて、商品コンセ
プトが全く別物であれば、いま認知されているブランドへの信頼低下や、ブラ
ンド離れにつながることもあり得ますのでご注意ください。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
マーケティング部門 加藤
 
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◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
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◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
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アンカーの商売繁盛メール040:知名度アップ【クチコミを広げる】 

meki 2013年10月15日 火曜日 by meki
~ クチコミが広がるネタを作ろう ~
  
 クチコミは媒体よりも効果があります。
 
不特定多数に向けて発信される広告・広報のコミュニケーションはどこか、
他人事のように聞こえますが、友達から自分に向けられるコミュニケーション
はとても信頼のおける情報です。雑談なのですが、受け取り方によっては紹介
に近いものがあり「じゃあ私も!」と動く人はたくさん居ます。
 
しかし情報を発信する側が期待して「みんなに伝えてよ」と発信した情報が
素直に広がらないケースもたくさんあります。理由は簡単で、『話のネタ』と
して面白くなかったのです。
 
例えば「起業セミナーをしますのでお知り合いの方に広めて下さい」と言っ
ても殆どの人が起業するわけではないので興味が沸きません。たまたま起業を
考えている人にはタイムリーですが、とても少数です。
 
 しかしセミナータイトルが「素人でも儲かるようになる講座」だったらどう
でしょうか?『嘘なんじゃないの?』と疑いながらも中身が気になり、ネット
で調べてみたり「ねぇねぇ、ほんとに儲かるようになると思う?」と誰かに話
したくなると思います。これがクチコミになります。
 
 あなたが知らせたい内容を「思わず、伝えたくなる話」に変えることでクチ
コミに乗りやすくなります。では伝えたくなるなる話とはどのようなものかを
考えてみましょう。
 
●得する話:何かが安いとか、儲かるとか、手間が減るなど
●健康に関する話:痩せるとか、元気になるとか、肩こりがとれるなど
●美味しいモノの話:美味しい店があるとか、グルメな話題
●楽しい話:イベントがあるとか、面白い経験をしたなど
 
 上記以外にも、クチコミネタになる話はいっぱいあると思いますが要するに
お客様が笑顔になる話になっていれば良いのです。
 面白くて、いい話はクチコミに乗って広がっていきます。固い話題ではなく、
柔らかで心に触れるクチコミネタをいっぱい作っていきましょう。
 
マーケティング部門
加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール039:営業マン強化【SNSの有効活用】 

meki 2013年10月7日 月曜日 by meki
~ 接触頻度を高める ~
 
営業では「人間性が認められて、信頼が大切だ」と言う話を018【信頼できる
人になる】でさせてもらいました。
 
ひとつ質問します。あなたが信頼する人はどういう風にしてあなたの信頼を
得たのでしょうか。
 
 例えば友だちからの紹介とか、何かを教えてもらったとか、困った時に助け
てもらったなど様々な要因があると思いますが、信頼を得た人の中に『良く会
っていて、気心が知れて来て信頼できるようになった』人はいませんか?
 
 紹介されたわけでもない、何か教えたり、手助けをできた訳でもない相手に
信頼してもらうには『接触頻度』を上げるのが一番です。何度も会っていると
その人に対して親近感が沸いてきて、やがて信頼関係が築いていけます。
 
 所が接触頻度を上げるのはたやすいことではありません。
 
 営業マンがお客様に会うための効率を考えると移動時間15分、面談が20~30
分程度、トータルで30分~45分程度かかるとしましょう。仮に実質営業時間を
7時間(420分)と考え、1面談が35分とすると1日に12人が限界です。
 面談でなく、電話やメールを使って対応できる人数を増やしたとしても接触
できるお客様数は限られます。
 
Businessman
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そこで活用すべきなのが、フェイスブックなどSNSの活用です。
 
 「フェイスブックをされてますか?」お客様に一声かけてみましょう。もし
アカウントをお持ちなら「友だち申請してもいいですか?」と続けます。
恐らく断れることはないと思います。
 友達になれたらあなたからフェイスブックで情報発信をしてください。
 
 最低でも2~3日に一度ぐらいの頻度で情報を載せて行きましょう。すると
あなたの記事を読んだお客様はあなたに対して「面談して雑談した」ぐらいの
印象をお持ちになります。
 
 記事は特定のお客様に向けた話ではありません。フェイスブックでつながっ
ているすべてのお客様への発信なのですが、意外にも読む側はパーソナルな情
報として受け取りがちです。
 「新製品が出ました」「今日からキャンペーンなので頑張ります」「今夜は
~で飲んでます」というあなたの日常活動をお客様は目にします。頑張ってる
ことをパソコンを通じてお客様は知ることができるわけです。
 
 フェイスブックでつながっているけど暫く会ってないなという方に電話をし
てみて下さい。きっとブランクや違和感を感じずにお話しができます。これが
営業マンにとって最も効果のあるSNS有効活用方法です。
 
 実際の営業はお会いしてからにして、SNSで疑似的な接触頻度を高めて親交を
深めていけば、きっとよい営業結果につながっていきます。
 
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
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◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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