知名度アップ

商売繁盛メール049:知名度アップ【広告の相乗効果】 

meki 2013年12月16日 月曜日 by meki
jumping businessman with business growing graph  cloud
 
広告の相乗効果 ~ 複数のメディアで情報発信 ~
 
仮に、インターネットで「Tシャツ100円セール」というバナー広告を見つけたと考えてみてください。
 
ん!安すぎないか?とあなたは疑います。バナーをクリックしてサイトを見に行ってみるものの、サイト情報だけでは疑いは晴れません。
 
ところが「Tシャツ100円セール」の新聞折り込みチラシも入っていました。
さらにテレビCMで同じ広告をやっています。こうなるとこのセール情報は人
の頭の中に印象深く刷り込まれ、疑う気持ちは晴れて行動につながります。
 
 これが広告の効果です。
 
 繰り返し情報を受け取るとだんだん記憶に残る。別のメディアから同じ情報
をもらうと徐々にそれが真実に思えてくるのです。インパクトのある広告も記
憶に留まる効果がありますが、同じ広告を何度も見てもらうと、ローブローの
ように効いてきて記憶に残ります。
 
 小さな会社が広告を打つ場合、大企業がしているような繰り返し広告は難し
いので複数のメディアで情報を発信していきます。例えばホームページで告知、
同じ話を「スタッフブログ」でも掲載。SNSにも情報をとして載せて、ツイッターでもつぶやく。
 
 こうして情報量を稼ぎます。
 
 使えるネットの媒体はたくさんありますのでうまく利用して、認知が進むよ
うにしましょう。もちろん、チラシやその他のリアルな広告と絡ませるのもよ
い方法です。
 
 複数のメディアで同じ広告を見ることで認知は必ず高まります。
 それも繰り返し、繰り返しやることで徐々に確実さを増していきます。知名
度アップのために手間が掛かりますが複数のメディアでの情報発信をしていきましょう。
 
 ネットでの認知拡大にお悩みの場合はアンカーにお任せください。最適な活
用プランをご提案いたします。

アンカーの商売繁盛メール045:知名度アップ【クチコミをサポートする】 

meki 2013年11月18日 月曜日 by meki
~ クチコミを正確な情報にする ~
 
クチコミはマス媒体よりも効果があると前回の「040 クチコミを広げる」で
書きました。
http://anchor-company.asia/news/1252
 
人から聞いたワクワクする情報で人は動きますので、イベントや
新製品の紹介などでクチコミになるようなネタをぜひ仕込んで頂きたいのです
が、一つだけ注意しなければならないことがあります。
 
それは情報源として「正しい情報を発信し続ける」ということです。
 
クチコミのデメリットとして『誤って伝わる』ことがあります。
 例えば、なかなか席の取れない、人気レストランで「バースディーディナー
の予約をすればケーキをプレゼントしてもらえる」というサービスがあったと
しましょう。
 
 しかしクチコミでは「バースディケーキを予約すると席が取れるらしい」と
なって伝わってしまいました。どこかで誰かが勘違いをして伝えたのが誤って
広まったようです。
 お店に確認をすれば間違いだとすぐにわかる事ですが、もし席を取りたくて
ケーキを予約されたお客様がいたらどうでしょう。本当のことを知れば、とて
もがっかりさせてしまいます。
 
 「クチコミがどのように広がるのか」それはある程度、予測できても実際に
はどのように伝わるのか分かりません。情報の発信者としては、個々のクチコ
ミを訂正できませんので、ホームページには常に正しい情報を掲載しておきま
しょう。
 また、誤解が発生しないような情報の発信の仕方も工夫しましょう。特に、
複雑な仕組みはご理解いただけなくて間違って伝わることが多いですのでなる
べく単純に、分かりやすいネタづくりを心掛けます。
 
 もし誤ったクチコミを聞いた場合やお問い合わせが入った場合は正確な情報
をお伝えし、サイトにある「良く聞かれる質問」のページに掲載して間違いの
連鎖を断ち切りましょう。
 
 
商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。
 
①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり
 
「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
http://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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アンカーの商売繁盛メール040:知名度アップ【クチコミを広げる】 

meki 2013年10月15日 火曜日 by meki
~ クチコミが広がるネタを作ろう ~
  
 クチコミは媒体よりも効果があります。
 
不特定多数に向けて発信される広告・広報のコミュニケーションはどこか、
他人事のように聞こえますが、友達から自分に向けられるコミュニケーション
はとても信頼のおける情報です。雑談なのですが、受け取り方によっては紹介
に近いものがあり「じゃあ私も!」と動く人はたくさん居ます。
 
しかし情報を発信する側が期待して「みんなに伝えてよ」と発信した情報が
素直に広がらないケースもたくさんあります。理由は簡単で、『話のネタ』と
して面白くなかったのです。
 
例えば「起業セミナーをしますのでお知り合いの方に広めて下さい」と言っ
ても殆どの人が起業するわけではないので興味が沸きません。たまたま起業を
考えている人にはタイムリーですが、とても少数です。
 
 しかしセミナータイトルが「素人でも儲かるようになる講座」だったらどう
でしょうか?『嘘なんじゃないの?』と疑いながらも中身が気になり、ネット
で調べてみたり「ねぇねぇ、ほんとに儲かるようになると思う?」と誰かに話
したくなると思います。これがクチコミになります。
 
 あなたが知らせたい内容を「思わず、伝えたくなる話」に変えることでクチ
コミに乗りやすくなります。では伝えたくなるなる話とはどのようなものかを
考えてみましょう。
 
●得する話:何かが安いとか、儲かるとか、手間が減るなど
●健康に関する話:痩せるとか、元気になるとか、肩こりがとれるなど
●美味しいモノの話:美味しい店があるとか、グルメな話題
●楽しい話:イベントがあるとか、面白い経験をしたなど
 
 上記以外にも、クチコミネタになる話はいっぱいあると思いますが要するに
お客様が笑顔になる話になっていれば良いのです。
 面白くて、いい話はクチコミに乗って広がっていきます。固い話題ではなく、
柔らかで心に触れるクチコミネタをいっぱい作っていきましょう。
 
マーケティング部門
加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール036:知名度アップ【身近な知名度アップ】

meki 2013年9月17日 火曜日 by meki
~ 絶え間なく紹介し続ける ~
 
知ってもらう(認知を得る)ために広告宣伝は重要ですが予算が少ない会社
の場合、どのように進めていくべきでしょうか。もちろん、インターネットを
活用しないといけませんが、それ以上に取り組んで欲しいのがクチコミが期待
できる『身近な知名度アップ』です。
 
 皆さんにお知り合いはどれくらいいらっしゃるでしょうか?
 
 集まっている名刺の数は何枚でしょうか。その中で「今の自分を知っている」
人は何人いらっしゃいますか。さらに「今、あなたが売っている商品のことを
知っている人」は何人でしょう。
 
 そう絞り込んでいくとどんどん人数は減っていくと思います。「今、何して
るの?」ばったりと旧友と会った時に交わすであろう言葉を思い浮かべれば
いかに今まで人脈のメンテナンスを怠っていたのだろうと気づかされます。
 
 既に自分を知ってくれている人たちに「自分を知ってもらう機会」を作りま
しょう。押し付けがましい話はNGですが、ある程度の厚かましさは必要です。
「また、こんな事してるのでよろしく/誰がいてたら紹介してよ」とあなたの
情報を明るく・元気に送りましょう。
 特別なキャンペーンや新製品も紹介できる機会ですが「特別な何かが必要」
ということではありません。いつだって構いません。出会う人、折に触れて情
報を発信しましょう。
 
 情報は伝えるだけにします。営業は相手からの要望がない限り、基本的にし
ません。切羽詰まった時にこの人脈を通じて「買って下さい」は言えますが、
それは奥の手・最後の手段として残しておきましょう。
 
 情報をお伝えしていて、逆に相手から「広めてほしい情報」を貰ったら惜し
みなく、自分がして欲しいように相手の情報を中継してあげましょう。
 そうしていけば、相手もあなたの情報を中継してくれるようになります。
 
 あいつ頑張っているよ。そういえばあいつの所でそういうのを扱っていたよ。
そうした声の広がりができるまで時間が掛かるかも知れませんがクチコミ効果
は想像以上に強いものです。
 
 持ちつ持たれつの関係になることがとても大切です。そしてビジネス以外の
交流も大切です。会う事、話す事によって「親しく」なれます。誰でもそうで
すが「よく知ってる人や商品」は紹介しやすくなりますので、フレンドリーな
「自分を知ってくれる」人脈づくりを心掛けていきましょう。
 
 
マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤
 
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ 第40回 商売繁盛倶楽部 プレゼン発表会
 
  新たな取引やコラボレーションが生まれること期待です!
 
  http://anchor-company.asia/news/1183
 
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アンカーの商売繁盛メール031:知名度アップ【名刺に凝ってみる】

meki 2013年8月12日 月曜日 by meki

~ 初対面でのインパクト ~

 「初めまして、加藤と申します。よろしくお願いします」

お辞儀をしながら、笑みをたたえ名刺を交換して頂きます。会社への質問や
軽い世間話をして、交流会などでは『では後日、何かありましたらよろしくお
願いします』とって別れるのが一般的な名刺交換です。

商談の時は別として交流会などで名刺交換した後、相手は自分ことを覚えて
いてくれるでしょうか?そもそも名刺を交換するのはあなたの名前・所属する
会社名を覚えてもらうためですが深い印象を残せているでしょうか

Businessmen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわば、名刺は新規のお客様に対する最初の広告・小さなプレゼンのツール
だと言えます。考えて頂くと判りますが名刺を交換するのは実は初対面の時だ
けが多く、その後は部署・役職が変わったりしない限り名刺交換の機会は殆ど
ありません。その後、名刺は用があるまでファイリングの中で眠り続けます。

 仮に、昔よくあった白い紙に黒で社名・名前だけが印刷された名刺を頂いた
としましょう。「会社名・氏名・住所・電話番号」情報はそれだけです。

 大企業ならともかく、社名と氏名だけではインパクトのあるツールとは言え
ません。名刺を受取る方は何の情報も得られず、どういう会社の、どういう人
か全くわからず、話の糸口にも困ります。

 名刺にインパクトがあれば、話が広がります。

 私は似顔絵名刺を使っていますが、やはり似顔絵に目が行くようで「似てま
すね」と言うところから私自身に興味を持ってもらえます。これは大きな機会
です。プレゼンが上手ければ白い紙に黒で社名・名前だけの名刺でも相手に記
憶してもらえるのでしょうが、一般的には難しい技だと思います。

 名刺をミニ版の会社案内として事業概要やコンセプト・商品などを載せてい
る方もいます。会社のスローガンを載せている方もいます。デザイナーさんで
あれば凝ったデザインの名刺をお使いです。
 業種や仕事内容によってインパクトの与え方は千差万別です。知的・華やか・
元気さ・先進的・優しさ。そういった印象づけを名刺は行う事ができます。

 「すごいですね!」この一言を引き出すために名刺に凝ってみるというのも
決して悪くありません。名刺は所詮、初対面突破のツールに過ぎないのですが、
それだけにチカラを入れる価値はあります。

 最初の印象の深さを演出してくれ、あなたとあなたの会社を記憶に残すのが
名刺の目的なのです。

 インパクトのある名刺にご興味があればアンカーまでお気軽にお問い合わせ
ください。ご要望に応じて、御社らしさを全面に出したインパクトのある名刺
をご提案させて頂くことができます。

 

マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

 

━━ お取引様へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2013年夏期休業のお知らせです。

休業日:8/14(水)~ 8/18(日)とさせていただきます。

なお、サーバー不具合等の至急の連絡につきましては各営業担当までお願い致します。

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アンカーの商売繁盛メール026:知名度アップ【ブログを効果的に使う】

meki 2013年7月8日 月曜日 by meki

~ オフィシャルでは伝えにくい事を伝えるブログ ~

オフィシャルページでは会社や事業を中心に情報提供します。そこには人間的
な要素が入り込む余地がありません。確かに役員や従業員紹介はあっても個人の
「趣味や生活」まではオフィシャルページで伝えられません。

特にブログを使って情報発信してほしいのは「経営者」や管理職の方です。

ある経営者の方は「社員」に読ませるために社内のブログシステムの中で、
ブログを書き続けていらっしゃいます。これも良い手ですが、できれば知名度
アップにも外部のブログ、SNSも活用して情報発信していきましょう。

経営者のブログは会社方針とは別に、社長の考え方や事業の進め方を確認するのに
とても役立ちます。記事にはポジティブな内容を載せましょう。嬉しかったことや、
新しい事(Good & New)が記事の大原則です。

それに社会動静に対する「所感」などで経営者としての考え方を示すのもよいでしょう。

ブログで経営者の考え方や、前向きな姿勢が読めると商談はしやすくなります。
お付き合いしたいと考える会社も増えることは間違いありません。

touch screen with cloud of application icons

 

 

 

 

 

 

 

 

記事のネタを探すには、自分に「今日何かいいこと、新しい事がなかった?」
と質問してみることです。新しいお得意様が出来た。商品が出来上がってきた。
新しい靴を買った。子供が入学した。夕焼けがきれいだ。そうしたハッピーな
些細な出来事を書き込んでいって下さい。

 おそらく20本~30本書き続けると自分の志向性が見えてきます。「あぁ、こ
の記事は◎◎社長らしい」と言われると思います。自分では気づきませんが、
他人から見ると文章を書く癖やテーマに自分らしさが自然と出てきます。

 読み手が更新を楽しみにしてくれるブログができれば、会社の知名度はそれ
だけ高まっていきます。更新頻度は徐々に上げていくとしてまずはトライして
見られては如何でしょうか。

 

━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 新しいお客様づくり勉強会 事例講演 (グランフロント大阪)

  今回は、新しいお客様づくり勉強会として事例講演を行います。
  スピーカー・ゲストは、車シートカバー・メーカーの岡本 成治氏をお招きし、
  「わたしのFacebook活用」というテーマでご講演いただきます。

  岡本氏の運営する企業のFacebookページは、27500以上もの「いいね」が集まり、
  個人サイトもユニークな企画で多くの人々を魅了しております。

  詳しくは:http://anchor-company.asia/news/1104

  開催日時:7月23日(火)
       19時30分~20時30分(勉強会)
       20時30分~22時30分(懇親会)

  費  用:4000円(飲み放題)
  場  所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル北館 7階ナレッジサロン
  定  員:24名 (会場の都合上、24名とさせて頂きます)

  お問合せ:https://ssl.web-ouen.com/anchor_inq/index.html

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アンカーの商売繁盛メール022:知名度アップ【動画のススメ】

meki 2013年6月10日 月曜日 by meki

108307動画のススメ  ~ インパクトの大きい動画 ~

ホームページはそれまでの印刷物などに比べて、表現力が豊かです。
フルカラーだし、写真が豊富に使え紙面に制限はありません。それだけでも
申し分ないと言えますが、企業ページとして注目して頂きたいのは動画です。

ひと昔前、「動画で広告しよう」と言うとテレビしかありませんでした。
しかし、今では YouTube があります。

YouTube は殆どの人が一度は見ているのでは?と思うほど普及しています。

個人でも簡単にアカウントを作れ、簡単な操作で動画を公開できます。
例えば、スマートフォンで撮影した動画も YouTube のアプリで、すぐに公開
できます。Youtubeにあげた画像はリンクにして自社のホームページやフェイス
ブックにも埋め込むことができるのです。

今まで写真として掲載していた画像を動画にできる。これは大きな進化です。

例えば、金属加工メーカーであれば加工手順などを動画で見せましょう。
静止画では機械の写真に「最新の設備です」と入れるだけでしたが、動画に
なれば材料が加工されていく過程を見せることが可能です。
それだけでも業務へのお客様理解は深まります。

マッサージのようなサービスであれば施術の様子を撮影。流れを短く編集す
れば「心地よくなる」一瞬を切り取った画像ではなく、数秒にわたるお客様の
表情を通して、心地よさのニュアンスを伝えられるのです。
動画によるスタッフ紹介も面白いかも知れません。愉快なスタッフがいれば
お店に行ってみたいと思わせる動機になると思います。

今まで伝わりにくかったことが動画になると、より一層理解が進みます。

テレビに慣れている私たちには静止画より動画の方が情報を受け取りやすい
のかも知れません。読む手間が省ける分、人の話を聞く感覚で情報を貰える利
点が動画にはあります。

具体的なレスポンスデータはありませんが動画のインパクトは強力です。
わかりやすいと評価を高められ、面白い動画ならYoutube から自社サイトへ
の流れも期待できます。

ネットで見せる動画の作り方や自社のサイトに組み込むための具体的な手順
など疑問があればぜひ、ご質問ください。
これからの商売繁盛のために動画をぜひご活用下さい。

マーケティング部門 加藤

アンカーの商売繁盛メール017:知名度アップ【広告を考えよう】

meki 2013年5月7日 火曜日 by meki

~ 身近な広告作戦 ~

広告と言うとマスメディアを使った広告をイメージしがちですがさまざまな形
があります。

身近なところでは「チラシ広告」があります。また予算を限定したネット広告
ではGoogleなどのアドワーズ(検索連動型広告)があります。
例えば「保険見直し」で検索をした人に「自社の保険商品」を表示させる広告
です。アドワーズの場合お客様がクリックした回数で広告料金を支払いますが
上限予算を決められ、1万円といった低額予算でも広告ができるようになって
います。

Googleと同じようにFacebookでも地域や属性を絞り込んでバナーを表示させる
形の広告もあります。予算があればぜひ広告にはトライしてみてください。

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広告を行う理由は認知を高めるために何らかの露出が必要だからです。人は複
数のメディアから情報を得ると信頼する傾向があります。

例えば「新聞広告」で見たものがテレビ放映され、インターネットでも見ると
安心します。接触頻度の問題もあるのですが複数のメディアから情報を得て、
見慣れてくると、その情報が間違いないものという確信に変わっていきます。

「何度も見て頂いておなじみになる」ことは無駄ではなく大切な事なのです。

広告の基本はここにあります。
同じ話を何度でも聞いて頂けるように短いキャッチフレイズにしてしっかりと
覚えて頂く。それはテレビやラジオの世界だけではありません。

リアルにでもチラシや名刺。シールやカレンダー。ちょっとした広報物など
様々な形で「会社名を覚えてもらう努力」をしていく必要があります。
広告なんてまだまだと考えないで、今からでも始めてみましょう!

 

広告メッセージが出来たら、まず手始めにホームページに掲載してみてはいか
がでしょうか。ワープロで作成しコピーしたチラシをお客様に配ってみる所か
らスタートしても良いと思います。

小さな努力の積み重ねでも認知は確実に進んでいきます。

インパクトのある表現をお望みであれば弊社にお問合せ下さい。良いアイデア
をご提供して参ります。

次回は、5月13日(月)の配信となります。

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ご提供を始めました。このUppleサービスは月に一度、定例日を定め、お客様をご訪問。
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バナー作成など様々なホームページ運営サポート作業をまとめて月額3万円の
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占めており、定期的に更新されているサイトはそれほど多くありません。
しかし、適切に更新されているサイトこそがネット上で選ばれる存在であることが
より明確になってきました。貴社にネット上で選ばれる会社となって頂くために
弊社担当が毎月、貴社を訪問いたします。追加コンテンツを確認、情報を頂いて
サイトのデザインの中に組み込みサイトの鮮度感をより高めて参ります。

アンカーがホームページの仕事をしているのは「ホームページが最強の営業ツール」だと
信じているからです。ホームページが良くなって、来訪者が増えれば問い合わせは必ず増えます。
来訪者・問合せの増加を実現する方法を考えた時にUppleサービスが産まれました。
私たちアンカー社にホームページの事を任せてもらって、お客様には営業に全力を
尽くして頂きたいと考えています。お客様に売って頂きたい、選ばれる存在になって欲しい。
その願いから私たちは Uppleサービス をご提供しています。

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アンカーの商売繁盛メール014:知名度アップ【インパクトを考える】

meki 2013年4月15日 月曜日 by meki

~ 深い印象 ~

 

006で「記憶に残るために」覚えておいてもらうための仕掛けとして「予感を

感じさせる」ことと「行動すること」について述べました。

 

バックナンバー006:http://anchor-company.asia/news/648

 

「予感を感じさせる」ときに、より「深い印象」を与えると、鮮烈な記憶として

残ります。良く言う「電気が全身に走った様な・頭を殴られた様な」感じが与

えられれば大成功です。

 

こうしたインパクトを感じてもらえれば知名度は一気に上がります。

 

自社にふさわしいインパクトが何か?は難しい問題ですが、そのヒントとして、

まず「あなたご自身が他の会社について印象に残っている事」を思い出してみましょう。

 

「よい印象を受けた会社が何をしていたか」その記憶を辿れば、あなたが受け

たインパクトが何によってもたらされるたかが分かり、自分の好みがはっきり

してきます。その好みを基点にしてどのようなインパクトを与えるべきかを考

えていくわけです。

 

●訪問した時に社員の誰もが、気持ちよく挨拶してくれた

●面白い活動や社会貢献をしておられる

●営業マン個人がユニークで興味を持った

●社長がアイデアマンで面白い人だと思った

●会社案内や名刺などがとても印象深かった

 

こうした要素の中から自社にフィットしたインパクトの与え方を見つけ出しましょう。

 

簡単な取組事例で言えば「ホームページ・名刺・パンフレットのデザイン統一」

です。このツールのイメージ統一によって会社の一体感が出てくるだけでも、

かなりのインパクトがあります。

 

さらに「おっ!すごいね」とお客様を唸らせるビジュアル・コピー・キャラク

ターなどの表現があればインパクトはさらに高まりますがこれは素人が簡単に

捻り出せるものではありません。

センスの良いクリエイターにお願いして作ってもらいましょう。

 

そして大阪的な発想であれば「意外性」でウケを狙う手もあります。意外性で

びっくりさせる表現は広告などで良く使われています。

 

とは言っても会社の知名度を挙げていくには結局は本業での「地道な努力」が

不可欠です。インパクトを与えるのはその地道な努力に目を向けてもらう「き

っかけ」だと考えて下さい。

 

インパクトのある表現をお望みであれば弊社にお問合せ下さい。良いアイデア

をご提供して参ります。

 

 

※次回「015号」は、自社ブランドづくり「コンセプトを大切にする」をお届けします。

 

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■ 4月17日(水) 18時30分~19時45分 ※残りわずか

  お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。

  成功事例ディスカッション会

  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/660

  Facebook http://www.facebook.com/events/346250638819609/

 

 

■ 4月26日(金) 19時00分~22時00分

  商売繁盛会食ツアー in 大阪駅前ビル地下

  ルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  摩訶不思議なダンジョン 大阪駅ビル地下にて開催します

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/673

  Facebook http://www.facebook.com/events/104749776388776/

 

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商売繁盛に役立つメールマガジン:商売繁盛倶楽部メール

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アンカー社では、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

① 自社ブランドづくり ② 知名度アップ ③ 営業マン強化 ④ 新しいお客様づくり

 

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、

ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。

是非ご購読ください。

 

バックナンバー:http://anchor-company.asia/news/anchor-meki

 

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アンカーの商売繁盛メール011:知名度アップ 【CIをちゃんとやろう】

meki 2013年3月25日 月曜日 by meki

~ CIとは企業文化 ~

 

ここで言うCIとは「コーポレート・アイデンティティ」の事で、自分たちが

持っている企業文化の特性(独自性)を統一されたイメージで表現することを言います。

 

具体的には「ロゴマークなどのデザイン」や「わかりやすいメッセージ」を作

り広報広告活動によって企業文化・理念を伝えることで、消費者の共感を得て

存在価値を高める企業戦略です。

 

単にきれいなマークや耳触りの良いスローガンを作るのでなく「企業文化」が

見えるCIに消費者は身近さを感じてくれます。

例えばJTBのロゴは旅の楽しさを柔らかい曲線で表しています。

IBMのロゴは固いしっかりとした知的さを感じさせるよいデザインです。

 

企業文化というと何やら難しそうですが「自分たちが大切にしているモノ」と

考えてもらえば判りやすいかも知れません。

「何か面白いことがしたい」「良い物を届けたい」などの会社の原動力となっ

ている行動も立派な企業文化です。

 

CIを行うためにはそうした「自社が持っている文化とは何か」をまとめます。

 

自分たちでは判りにくい場合、お客さまや取引先など外部の人に「自分たちの

会社がどのように見えているのか」を聞いてみるとよいでしょう。そうすると

意外な気付き「自分たちが本当に大切にしているモノ」が見えてきます。

 

それに基づき、デザインを依頼して仕上げていきます。出来上がったマークや

スローガンから会社の雰囲気が伝わればCIは成功と言えます。

 

CIは何度も出来るものではありません。これから百年の未来を考えてあるべ

き姿を見据え作っていきましょう。CIは消費者に向けた情報発信に留まらず、

社員のモチベーションを高める効果もあります。

 

これからますますネット等での評判が売上に関わってくる時代になってきます。

消費者の共感を得るために、企業文化を示すシンボリックなマーク・わかりや

すい表現で認知してもらうことは重要な企業戦略と言えるでしょう。

 

自社の企業文化の表現で、お手伝いが必要であればお気軽にお声掛け下さい。

ロゴマークのデザイン、パンフレット、ホームページあらゆるメディア展開の

お手伝いが可能です。

 

※次回「012号」は、新しいお客様づくり 「泳がせる客、掴む客」をお届けします。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※残り5席

■ 4月17日(水)

18時30分~19時45分

場所:梅田阪急ビルオフィスタワー 

お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。成功事例ディスカッション会

詳しくは→ http://shobai-hanjo.com/news/660

Facebook → http://www.facebook.com/events/346250638819609/

 

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