自社ブランドづくり

アンカーの商売繁盛メール046:自社ブランドづくり【ブランドを育てる】 

meki 2013年11月25日 月曜日 by meki
~ さまざまな方法 ~
 
「ブランドは商品」が全てです。
高い商品認知があり、お客様にご満足・ご支持いただけるものでなければな
りません。そして商品を支える従業員のモチベーションも高く、誇りを持って
提供していければ自然にブランドは育っていきます。
 
経営者として考えなければならないのはビジネスとしてこのブランドをさら
に高める方法はないかを考えるということです。その一つがブランドイメージ
にあったデザインやキャラクターを採用することです。
 
 例えばゴディバのチョコレートは高級感を漂わせるあの箱に入っていて初め
てゴディバなのです。もちろん私達は「箱が気に入ってゴディバ」を買ってい
るわけではありません。ゴディバの味(商品の中身)を知っているから買うの
ですがこのゴディバの箱がもっと安っぽいモノだったらどうでしょうか?
 
 売り方もスーパーの店頭に並ぶような売り方だったらお客様は満足していた
でしょうか?きっと今のブランド地位を築くのにはもっと多くの時間がかかっ
たと思います。
 
 商品やブランドコンセプトに合ったパッケージや広告イメージ作りをすると
ブランドの成長速度が変わってきます。素敵なパッケージや広告はお客様をブ
ランドの世界に誘います。目を引き、気に入ってもらえれば、それが商品を買
うきっかけにもなっていきます。
 
 その仕組みを考えていくのがブランディング=ブランドを育てることです。
ただ、商品の実力が伴わないのにブランディングだけを推し進めるのは間違っ
ています。名前だけを売ることに専念すると商品を手に取ったお客様を失望さ
せてしまい、負のブランディングに繋がります。
 
 誠実に商品を育てつつ、ブランディングもすすめていきましょう。ブランド
を大切に育てていく気持ちを持っていろいろな手法を試していきましょう。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
http://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
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アンカーの商売繁盛メール041:自社ブランドづくり【ブランドが知名度を上げる】

meki 2013年10月21日 月曜日 by meki
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/10/21━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  http://anchor-company.asia/ ━━━━━
 
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール041  :自社ブランドづくり>>
◇【ブランドが知名度を上げる】 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
 
 ~ 知名度のスパイラルアップ ~
 
 商品ブランド名の認知度が上がってくると、そのブランドにあやかって新商
品の知名度を上げることができます。認知が得られたブランドを広めていくと
きに使った「ブランディングの構成要素」ロゴやキャラクター、色など(メル
マガ 009「会社ブランド・商品ブランド」でご紹介)を新発売する新商品にも
使うのです。
 
メルマガ 009「会社ブランド・商品ブランド」
http://anchor-company.asia/news/669
goodhand
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 中でも「キャラクターや色」は新製品のパッケージにうまく活かしましょう。
キャラクターであれば同じタッチの姉妹キャラクターを作る方法がありますし、
色であれば「トーンを合わせて同じテイストの商品である」ことを判らせる方
法などがよく使われます。
 
 一つの商品がロングセラーとなるのは実は希なことです。
 
 ひとつのブランドが成功したらそのブランド力が落ちないうちに、次の手を
打つべきなのです。お客様のニーズ変化・お客様の入れ替わりを感じ取って、
新しいニーズに合う新製品を投入していきましょう。今まで築いてきたブラン
ドの知名度が後押ししてくれて、きっと新製品は売りやすい筈です。
 
 『認知が得られる→ブランドが成立する→そのブランドの知名度を使って、
新たな商品を投入する→が新たなお客様を開拓できて、また知名度があがる』
 このスパイラルアップを狙ってください。
 
 ただし、新商品のコンセプトが既存ブランドのものと大きく異なるときには
この手法は厳禁です。エンドユーザーは認知しているブランドのコンセプトを
受け入れ、評価していますので「コンセプトが異なるのに同じブランド名」だ
と混乱します。
 
 例えば「やさしい」イメージを感じさせるブランドの新製品が「ハード」だ
とユーザーは違和感を覚えます。それもテイストの違いを超えて、商品コンセ
プトが全く別物であれば、いま認知されているブランドへの信頼低下や、ブラ
ンド離れにつながることもあり得ますのでご注意ください。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
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マーケティング部門 加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール037:自社ブランドづくり【もっと価値を高める】

meki 2013年9月24日 火曜日 by meki
~ 社会貢献が価値を高める ~
 
商品や会社の価値がお客様に認められてブランドになっていきます。ブラン
ドの知名度が少しずつ上がってきたらもっと価値を高めて行きましょう。
 
ブランド価値をさらに高める方法は「社会貢献」です。
 
 「儲かったお金をどう使うか」によって会社の評価が変わります。社長個人
のためだけにお金を使っていると『自分が大事なんだな』と評価されます。
 社員や事業発展のためにお金を使うのは『普通の会社』です。そして社会貢
献にお金を使うと『良い会社』という評価が得られます。
 
 お客様の支持を得てより多くのお金が稼げるようになれば、社会のためにお
金を使いましょう。あなたが気にかけている社会問題を解決する活動への参加
や、ボランティア団体への寄付などをなさってください。
 
ハート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 お客様は商品やサービスの価値を感じて買って下さいますが自分たちが払っ
た代金の一部がさらに社会のためになっている事が感じられると一層、商品を
買うことが誇らしく思えます。
 
 ブランドを支持して下さるのは「ファン」だからですが、社会貢献によって
「ますます深いファン」になって頂ける可能性が高まります。
 
 また新たなファンを獲得できるチャンスも生まれます。
 子供たちが元気に育つ・困っている人たちが助かる・自然環境が保護される
といった良いイメージがブランドイメージに加わる事で相乗効果が生まれます。
 
 ただし、社会貢献で無理をする必要は全くありません。
 最初は『志』からスタートすればよいのです。気乗りのしない社会貢献は長
続きしませんし、途中挫折は対外的にイメージがよくありません。地道に長く
続けられそうな、自分たちにふさわしい社会貢献を選んでお取組み下さい。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
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マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤
 
 
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アンカーの商売繁盛メール033:自社ブランドづくり【心がなければ通じない】

meki 2013年8月26日 月曜日 by meki

~ 誇りと心 ~

ブランドづくりで大切なのは「誇り」を持てるかどうかですが、実際に従業
員の方に会社や商品ブランドに対して誇りを感じてもらうにはどうすればいい
のでしょうか。

一番、現実的に誇りに思ってもらえるのは「良い商品を作っているんだ・良
いサービスを提供しているんだ」という自覚です。自分たちの手でよい商品が
生まれていく。これは誇らしく思える事実です。
サービスにしても遅滞なく良い感じで提供し終えれば従事した担当者は強い
達成感を感じます。

従業員の方が「良い商品」を作れる環境、サービスが適切に行える準備など
を整えるのが経営の仕事です。しかし良い商品ができる、内容のあるサービス
が提供できるかどうかは環境や準備だけでなく従業員さんの気持によります。
 

その気持ちは「心」につながっています。

ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 成功する経営者は「良い人」だと、様々な所で言われていますがこれは従業
員との関係から見ても真実です。
 経営者が良い人だと『この人ならついていきたい。この人と仕事がしたい。
この人が作る商品が好きだ』というようなとても素朴な気持ちで従業員が集ま
ります。起業した会社がうまくいく大きな要素は経営者が良い人だからです

 商品(サービス)が育ってきたら経営者も一緒になって商品・サービスをど
うやって育てようか?と共に悩み、答えを見出すことです。経営者の悩みは従
業員とレベルが違いますが同じように「成功させる」というベクトルさえ合っ
ていれば問題は起きません。大切なのは従業員が「社長も一生懸命なのだ」と
いう姿勢が感じられることです。

 従業員さんにも現場での工夫をしてもらって、経営者は良い工夫をどんどん
採用して下さい。経営で決めて現場に下ろすより現場から発想して設備や経営
のあり方を変えていく方が実は好ましい方向なのです。

 従業員さんや商品のことを思って努力する経営者。会社や商品の事を大切に
思う従業員の心。この両方が整ってきたときに誇りが生まれブランドが育って
いくのです。

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ビジネスナビゲーター 加藤

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商売繁盛倶楽部メール030:自社ブランドづくり【ロイヤリティとは何か】

meki 2013年8月5日 月曜日 by meki

~ 本当にロイヤリティの高いお客さまとは ~

ロイヤリティの意味は2つあります。「Royalty」は特定の権利を利用する
際に支払う対価(印税や特許権使用料など)の意味。もうひとつは「Loyalty」
忠誠・忠実といった意味で会社やショップなどへの親密さ・信頼を指します。
ブランディングでロイヤリティと言えばもちろん後者の「Loyalty」です。

お客様が商品を気に入り継続して買って下さる。それも1~2回ではなく、
何度も買って下さるお客様を『ロイヤリティが高い客:ロイヤルカスタマー』
と呼ぶことがあります。

もちろん、継続して買って頂けるのは気に入られているからで一般的に「購
入が多い=ロイヤリティが高い」という図式は成り立ちます。しかし、一部の
お客様では「継続して買われている事実=ロイヤリティの高さ」とは限らない
場合があります。

goodhand 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他に選ぶべきものがないから、しぶしぶその商品を買い続けているんだ。

 という方が必ずいらっしゃって、「代替のブランドが出てきたら乗り換えて
やろう」と待ち構えておられます。こうしたお客様は商品そのものへの不満は
ないが「対応や売り方に不満」をお持ちの方です。特に小売店では便利だから
使っているけど、決してお店に満足していないというお客様もおられます。

 価格に対する不満、販促で粗品が貰えなかった、電話や対面での粗雑な対応。
こうした何気ない事が「不満だけど買っているお客様」をつくり出します。

 不満を解消するためには親密になり、信頼を得ることです。少しご立腹にな
られたお客様に「申し訳ございません。改めて御用を承らせて下さい」と心の
底からお詫びの気持ちで話しかければ信頼は回復できますが不満を持っている
お客様はその不満を隠しているので、見分けられず厄介です。

ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイヤリティの高いお客様とは頻度や累積購入額に関わらず、心底「あなた
の所は良いブランドですね」と評価し、お友達にもご紹介して下さる方です。

 誰が一番ロイヤリティが高いお客様かを考えてみましょう。ヘビーユーザも
そうですが、実は従業員の方がロイヤルカスタマーなのです。自社の製品を使
わない社員はおそらくいません。ブランドを高く評価し、きっと紹介もしてく
れています。

 小さな会社がやらなければならないのはこのロイヤリティの高いお客様=従
業員を大切にすることです。誇りをもって働ける環境づくりを行ったり従業員
の意見を聞いて事業活動に反映させたりしてブランドに誇りをもてるようにし
ます。従業員の方、ご自身がブランドの一部だと思ってもらえれば最高です。

 従業員のロイヤリティが高まるとブランディングは必ずより良い方向に進ん
でいきます。「ロイヤルカスタマーづくりはまず従業員から」なのです。

 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
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マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

 

━━ お取引様へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【マニュアルの追加】

更新システム(Blogシステム)へのiPhone、iPad、
Galaxy等のAndroid端末からの更新作業について操作マニュアル追加しました。

iPhone、iPad
http://web-ouen.com/wordpress_manual/ios.html

スマートフォンAndroid端末
http://web-ouen.com/wordpress_manual/android.html

ご不明点は何なりとお申し付けください。

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アンカーの商売繁盛メール027:自社ブランドづくり【恐怖!負のブランディング】

meki 2013年7月16日 火曜日 by meki

~ 悪い噂ほど広がりやすい ~

買ったばかりのボールペンがすぐに書けなくなったり、まだ新しいパソコン
が故障して使えなくなったりしたらあなたはどう思うでしょうか。

「なんだ!このメーカー(ブランド)は!ひどいモノを作りやがって」と感情的に
なるのが一般的な反応です。

たくさんの商品アイテムを持っていても、大量に生産されたうちのたった一つ
の商品がダメでも消費者は会社全体を否定します。
レストランや他のサービス業でも同じです。不運にも同じような事が2、3度
続けばそのメーカーやサービス提供者は「完全否定」されます。

完全否定したからといってメーカーに連絡してクレームをつけるお客様は多
くありません。殆どのお客様はメーカーやサービス提供者に満を持っても黙っ
ています。

 心の中で『二度と買ってやるものか』と小さくても憎悪の炎を燃やしてます。
そして、自分の身の上に降りかかった災難を誰かにしゃべれる機会を狙って
す。話のチャンスが巡ってくると「もうあそこの製品は二度と買わない!」と
宣言し、いかにひどい商品だったのか、自分に迷惑が掛かったかを話します。

 こうした評判が負のブランドになっていきます。ダーティなイメージが広がれ
ばビジネス全体に影響しかねませんが、このイメージダウンを防ぐため重要な
役割を果たすのが『ブランドの支持者』たちの意見です。

yell

「そんなことはない。いい製品だよ」と誰かに語ってもらう必要があります。
恣意的にお願いして語ってもらうのではなく、ファンの方が自然に悪いイメー
ジを持った人を「なだめてくださる」ような感じにならなければなりません。

 ブランド支持者を作るためにはどうすればいいのかは真面目にブランディン
グを進めればいいだけですが特にコミュニケーションを保つ姿勢は大切です。
 「いつでも電話して下さいね」というお客様の声を聴く姿勢も必要ですし、
また時にはお客様に何らかのメディアを通じてご機嫌伺いをするのも方法の一
つです。

様々なタイミングを見計らい、メールやDMでご連絡を取ってみましょう。
好意のあるメッセージを貰って、お客様は決して悪い気はしないはずです。

ファンを育てるのは単にリピーターになってもらうだけでなく負のブランディ
ングに陥った時のセーフティネットとしても機能するのです。

 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。
お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

 

アンカーの商売繁盛メール023:自社ブランドづくり【ブランドは「ヒト」である】

meki 2013年6月17日 月曜日 by meki

~ 経営者の気持ち・社員の心構え ~

ブランドは商品や会社を表すもので、ブランディングのためのロゴやマーク
も商品やいろいろなアイテムについていますが、従業員についているわけでは
ありません。しかし、実際のブランドにおいてはヒトが全てです。

実はロゴやマークは「私たちが作りました。お世話させて頂きました」とい
う証にすぎません。

イメージ作りはブランドづくりでとても大切なことですが、それ以上に従業員に
ブランドを愛する気持ち、自分はブランドの一部なのだという誇りを持ち続けて
もらうことが大切です。

Weightlifting

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ちを保つために社是やスローガンがあります。

ただ、今のヒトに『言葉の押し付け』は通じにくくなっています。ただ覚えて
下さい。守って下さいだけではスローガンは浸透しにくいと思います。

スローガンの基本は経営者です。スローガンは経営者が自らの気持ちを語った
言葉で、実践されていると『真実』になります。またスローガンを実践した結果が
業績に結び付いていると、ヒトはサクセスストーリーの一部としてこの言葉を受
け入れます。

つまりスローガンは「良い言葉」である前に『重み』が要るのです。

スローガンを通じて経営を身近に感じ、スローガンを唱えることで自分もブランドの
一部になれると思えるようになってもらえればブランド構築は大きく前進します。

ヒトは弱いものですから決意や心構えはどうしても緩みます。弛んだ時に効くのが
こうした気持ちのこもったスローガンです。眠く、調子の出ない朝や折りに触れ、
改めて一度スローガンを唱え、新たな気持ちになってもらうことが大切なのです。

ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。
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マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ホームページ個別相談会(予約制・無料)

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  ライバルが疎かにしている今がチャンス!

  開催日時:毎週火曜日 17:00―20:00 / 6月18日、25日
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  詳しくはこちら:http://anchor-company.asia/consultation.html

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  ルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  今回は本町にて開催します

  http://anchor-company.asia/news/1032

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アンカーの商売繁盛メール020:自社ブランドづくり【イメージに一貫性を!】 

meki 2013年5月27日 月曜日 by meki

~ ついついやってしまうイメージのブレ ~

 

ロゴやマークなどデザインには自ずと「テイスト」が存在します。

例えば同じ「可愛い」イメージでも「洋風と和風」では自ずとデザインテイストが異なります。

 

例えば「淡く柔らかい感じの色合い」の繊細な表現で、ヨーロッパをイメー

ジさせる可愛さと、可愛いけど墨絵のような力強い手描き和風のキャラクターでは

お互いが相容れません。

 

例えばロゴやマークは和風キャラにしたのに、お店や包み紙やホームページ

の制作をする時に、やはり「おしゃれな感じがいい」と思って

テイストを変えてしまうことがよくあります。

 

小売業でなくても名刺と会社案内。提案資料とロゴ。会社案内とホームペー

ジなどでもイメージが異なる例はたくさん見られます。その理由は作る人(デザインする人)が

それぞれの思いで、作ってしまうからです。

 

物理的にはロゴやマークとテイストの異なるツールを作れるし、使う事も出来ます。

ただ、表現を受け止めるお客様には違和感を与えてしまいます。

 

ところがお客様は違和感を覚えても率直に「変だ」と言う人はとても少数です。

誰からも注意を受けない間違ったイメージを発信している経営者はイメージの

ブレに気がつかずに過ごしてしまいます。

 

やがて時間が経つと「これでよかった」と思い込み、後から忠告されても

「長年、これでやってきたから」と忠告を拒否するようにさえなられます。

 

実はイメージのブレはデザインや広告をご存じない人が決定を下す組織で、

やってしまいやすいミスなのです。 ただ、ご安心いただきたいのはイメージ

のブレでブランドが傷つく事はありません。

 

しかし、テイストのブレがあるとお客様が統一感を感じられずに一流のブラ

ンドになりにくいのも事実です。

 

イメージのブレを防ぐには一括して様々なツールをお願いできる外部の窓口

(広告・販促の代理店)と契約したり、社内にブランドマネージャーを育成す

ることです。

一流のブランドの価値を築くにはこうした管理コストも必要になってきます。

 

ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。

お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

 

商売繁盛倶楽部メール016:自社ブランドづくり【コンセプトを大切にする】

meki 2013年4月30日 火曜日 by meki

~ コンセプト喪失でブランドは崩れる ~

ブランドの基礎は心意気というお話をしましたが、コンセプトとはこの心意気
に他なりません。このコンセプト(心意気)が揺らぐとブランドはすぐに崩れ
てしまいますので気を付けましょう。

(002号 ブランドの基礎は心意気はこちら http://anchor-company.asia/news/592

例えば「お客様が第一」をコンセプトにブランドづくりを進めていたとしまし
ょう。しかし経営を考えた場合、顧客対応に掛かるコストが気になります。
電話やリアルな対応要員を用意するのも決して楽ではありません。

またコストを理由に素材の質を落としたり、工程を省く。サービスをできるだ
け短時間で済ませるなどのコンセプトに反した行為を経営者自らがやってしま
います。

それがコンセプトを守れる範囲内ならよいのですが、あっという間に広がり
ブランドの根幹は揺らいでしまいます。

「経営のために背に腹は代えられない」

というのが経営者の弁解だと思いますが、ブランド構築にとってコンセプトを
反故にするのは最悪の事態です。

コンセプトが崩れた影響は急に現れません。『品質を落としてみたけど変化が
ないから大丈夫じゃないか』と思ってしまいがちです。しかし、時間が経つと
お客様は変化に気がつきます。深刻なのは従業員の心が蝕まれることです。

「ごまかしていい。コンセプトに反しても構わないんだ」

従業員の心がブランドから離れ、好き勝手なことをし始めるとそれまで築き上
げてきたブランドは静かに、そして確実に崩れてゆきます。

どれだけ辛くてもブランドコンセプトだけは維持しましょう。コストの問題は
従業員と話し合って、どうすればコンセプトに反しないように切りつめられる
かを真剣に議論してください。必ず答は見つかります。

コストを掛けなくても心意気がしっかりしていればブランドは守れます。例え
ばコールセンターがなくても「真心を込めた電話対応」ができればお客様はつ
いて来てくれます。

コンセプトを言葉遊びにせず心から実践・共有できるものにしていきましょう。

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け
下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

次回は、5月7日(火)の配信となります。

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商売繁盛に役立つメールマガジン ◆商売繁盛倶楽部メールとは
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アンカー社では、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

① 自社ブランドづくり ② 知名度アップ ③ 営業マン強化 ④ 新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
是非ご購読ください。

http://anchor-company.asia/news/anchor-meki

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アンカーの商売繁盛メール009:自社ブランドづくり 会社ブランド商品ブランド

meki 2013年3月11日 月曜日 by meki

~ ふたつのブランド ~

 

ブランド構築には「会社」と「商品(または商品群)」の2つがあります。

 

商品が一つの場合は会社ブランド=商品ブランドの場合もあります。

例えば、今の「マンダム」は昔「丹頂株式会社」で丹頂チックという男性整髪

料が看板商品でした。所が1970年に販売した「マンダム」が大ヒットした

ために、翌年の1971年に社名をマンダムに変えたという例もあります。

 

商品販売を強力に推し進めるなら「商品」のブランディングを行うべきですが、

一般的に小さな会社の場合は「会社」でブランディングします。

 

ではブランディングの構成要素をみてみましょう。

 

●ブランディングの構成要素

【ブランドネーム】

商品のブランディングをする場合、ネーミングはとても重要です。

会社でブランディングするときは社名は変えられませんので後で述べる

キャッチコピーなどで性格付けを行ったりします。

ブランドネームは「①覚えてもらいやすい ②サービスを連想できる ③ブラン

ド・アイデンティティを反映している」などが考えるポイントになりますが、

ブランドをイメージできる「(お客様が)言いやすい・呼びやすい」名前を考えましょう。

 

【ロゴ】

ネーミングが文字のデザインやマークになったものです。

言葉だけでなく、視覚でブランドを表現します。会社や商品の象徴ともなりま

すので飽きの来ないロゴ開発をデザイナーさんにお願いしましょう。

 

【キャラクター】

ブランドを普及させるうえでキャラクターはチカラを発揮してくれます。

地方自治体を始めとして「ゆるキャラ」は特産品など地名を覚えてもらうのに

とても役立っています。

同じように会社名や商品名を覚えてもらうのに誰からも愛されるキャラクター

はブランディングに役立ってくれます。

小売店・飲食店では「店主(社長)」のキャラクター化もお勧めです。

 

【ジングル(音)】

ジングルは短い音楽です。

ラジオなどで使われることが多く放送局によってはサウンドステッカー、アタ

ックなどとも呼ばれます。テレビCMでも「インテル」や「マクドナルド」が

よく使っています。ジングルを聞いてブランドを想起させる効果があります。

 

【パッケージ】

商品を包むパッケージはブランド表現の一つです。

表面に印刷されるデザインはもちろんのこと、形状や素材などでもブランドの

こだわりを表現することができます。

商品の中身の差別化が難しい場合、パッケージにこだわるのもよい方向性です。

 

【キャッチコピー(キャッチフレイズ)】

ブランドネームに添えられる短い文章です。

テレビCMでも一緒に流されます。「It’s a SONY」「ヒューマン・

ヘルスケア エイザイ」「スカッとさわやかコカ・コーラ」などが有名です。

 

【色】

色でブランドを表現する場合もあります。

例えばティファニーの「優しく上品な」ブルーの箱などが好例です。コーポ

レートカラーを決めて統一感を持たせると言った使い方ができます。

 

【ドメイン名】

ここで言うドメイン名とはホームページの住所となるネット上のネーミングです。

ドメイン名も「わかりやすさ」「覚えやすさ」「伝わりやすさ」を考えます。

長すぎない、綴り字がイメージしやすく打ちやすいなどがポイントとなるでしょう。

 

ブランディングを行うのに上にあげた構成要素、全てを用意する必要はありません。

 

ネーミングとロゴは必須ですがそれ以外の項目はブランディング表現アイテム

として必要に応じて開発して頂ければと思います。

こうした要素を 名刺・パンフレット・ホームページ・イベント・各種のメディア広告・

店頭で展開することでお客様に覚えてもらい浸透させていきます。

 

 

弊社ではネーミング・デザインなどブランディングのご支援も行っています。

 

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け

下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

 

 

※次回「010号」は、営業マン強化 「マニュアル化のススメ」をお届けします。

 

 

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