商売繁盛メールseason1

商売繁盛メール060:営業マン強化【フォローが大切】

meki 2014年3月10日 月曜日 by meki
 ~ 次の商売につなげる ~
 
 商売が完結し、無事に商品・サービスの納品が済み代金の回収も終わったら
「やれやれ終わった」という解放感で肩からは力が抜けて身も心もリラックス
できます。
 
 お客様の喜んだ顔が見られるとか、仕入先の方に感謝して頂けるとかビジネ
スには様々な歓びがありますが私にはこの無事に一つの商売が完了して、家に
戻る時こそ至福のひと時だと思います。
 
 でも営業マン(私たち)はこの至福のひと時を「ビジネスの完結」と捉えな
いで「一つの取引が終わっただけ」と考えるようにしましょう。一つの取引の
終りは、当然のことながら次の取引の始まりでもあります。
 
 B to Bのビジネスでは、あまり間を開けずに「御礼」に伺いましょう。もし
お伺いできないならお客様がご負担に感じない方法でお礼を申し述べましょう。
電話でもハガキでもメールでも構いませんが一番印象深い方法は、やはり訪問
することです。
 
 訪問の際、お客様に求められない限り「次に売り込む商品カタログ」を持っ
ていくべきではありません。何かを売るためではなく心から御礼を申し上げる
ためにお伺いするのです。「またこの次もお願いします」と引き続きお取引を
お願いをしますが具体的な話はしません。
 一見、ムダなように見えますがお礼を受けた側は「お礼を言いに来られた」
という行為に対して決して悪い気はしません。
 
 そして、時期を置いて「その後、如何ですか?私共の商品はお役に立ってお
りますでしょうか?」という気遣い訪問をしてみましょう。この質問からお客
様の状況を引き出すことができます。
 
 商品やサービスのことを話題にして、この時に先方のヒヤリングを行い次の
ご提案へとつなげます。
 
 消費者向けのビジネスでも同じです。住所やメルアドが判っていたらお礼の
はがきやメールをお送りしましょう。しばらく経ってからの「如何ですか」の
質問は個人でも同様にされるとよろしいでしょう。
 もし、販売した商品がうまく使えていないとか問題がある場合はちゃんと使
えるようにご指導して差し上げるべきです。こうしたフォローが商売の裾野を
広げていきます。
 
 ちゃんとフォローしてくれることが分かれば「安心感」が生まれ、ずっと買
い続けて下さるお得意様になってもらえる可能性がとても高まります。
こうした継続的に買って下さるお客様の存在は会社・ビジネスにとって不動産
や預金にも匹敵する最高の資産になっていくのです。
 
 
※今回で営業マン強化を終わります。次回から「通るプレゼンづくり」をお届
けします。どうぞ、お楽しみに
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
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アンカーの商売繁盛メール056:営業マン強化【我が敵は我にあり】 

meki 2014年2月10日 月曜日 by meki
~ 営業を突き詰めると見えて来るもの ~
 
商売では営業マン(売り手)が勝手に「買うこと」を決める訳にはいきません。
買うかどうかを決めるのは常にお客様(買い手)です。
 
最初にお客様と出会ってからお客様が買うと決めるまでに、営業マンが出来
る事と言えば「商品内容をご説明させて頂き、必要ならいろいろな選択肢も提
示。その上でお客様のご意見を聞き、自分が最適だと思う商品をご案内・ご提
供する」ことです。お客様は売り手の説明に納得すれば買うと決めます。
 
営業として一番難しいのは「お客様」と出会うことで、見込客をどう作るか
はとても大きな課題です。しかし営業マンの「人間性」が高ければ、人を惹き
つける魅力があふれ出てきて、お客様と出会える確率は高まります。
 
そして、次に難しいのが『お客様にどれだけのメリットがあるのか』をご説明
することですが、この課題も、心の底からお客様のご意見を聞き、親身に考
えれば自ずと答は見えてきて、お客様にあったご提案ができるようになります。
 
つまり人間性の高い営業マンなら、普通に行動すれば必ずうまくいくはずな
のです。
 
普通にやればうまくいくはずなのに、なぜうまくいかないのでしょうか?
どこか商売がうまくいかない原因があるわけですが、営業マンの行動に問題が
ある場合が多く見られます。
 
●商品知識が乏しくて、説明に失敗してお客様を混乱させた
●どうせ買わないんだろう、と思い適当に答えて呆れられてしまった
●疲れていて、いつも笑顔でいられず不機嫌な対応をしてしまった
●品薄だったので「納期遅れは当然」と思っていたらキャンセルされた
●長い商談で同じ説明を繰り返し「いい加減、決めてくれ」と声が荒くなった
 
こうした気持ちで仕事をすると身体のどこからか、負のオーラがにじみ出て
しまいます。「良い人になるぞ・お客様のために」と心で思っていても肉体的・
精神的なストレスからつい、悪い自分が現れてお客様が不愉快になるような行
動をしてしまいます。
 
お客様はそうした無礼な対応やミスに対して『身体が疲れている、ストレス
なんだな』と気がついて、寛容さを示してくれることはあまりありません。
無礼やミスに対しては厳しく冷たく「買わない決断」が待ち受けています。
 
だからこそ営業マンは業務時間中はどのような時でもベストな対応が必要な
のです。営業マンの最大の敵はライバル会社でも、嫌な上司でも、口うるさい
お客さまでもなく、実は自分の心の中に潜んでいるのです。
 
我が敵は我にあり。その事に気づいてください。そして自分をコントロール
できるようになれば最高の営業マンになれる日はそう遠くありません。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール053:一から始める広告広報【広報って何?】  

meki 2014年1月20日 月曜日 by meki
~ 広報力を高めていこう ~
 
広告は雑誌・テレビ・新聞など媒体の広告枠を買ってメディアに掲載しても
らうことを言い、一般的に『純広告』と呼びます。
 
これに対して広報は世間(全ての人)に向けて情報発信(プレスリリース)
を行ます。この発信された情報を媒体(メディア)が独自に取り上げ、記事と
なって掲載されたものを『パブリシティ』と呼びます。
 
広告がお金を払って掲載してもらうのに対して、広報によるパブリシティは
メディアが自主的に取材し掲載するので費用は掛かりません。
 
さらに、パブリシティはメディアが『情報価値』を認めた内容ですから読む
人には広告より信頼できる情報となります。この高い信頼性を得るために『ペ
イドパブ』と呼ばれる『見掛け上記事の体裁をとる』広告もあるくらいです。
 
ではどうすれば、小さな会社が発信する情報をメディアが取り上げてくれる
のかを考えてみましょう。
  
 
記事として取り上げてもらえるかどうかはニュース価値によって決まります。 
 
 例えば新聞というメディアに載るには新聞社がプレスリリースの内容を広く
新聞読者(一般社会)に対して価値ある情報だと認めると、掲載の可能性が高
まります。
 
 つまりプレスリリースを出す側は伝えていく内容が社会に対して「どのよう
に貢献しようとしているのか」を書いて、『価値ある情報』なのだとアピール
すべきなのです。
 
 もちろん、既にあるセールスポイントは前面に出してください。全ての商品
やサービスはお客様のお困りごとや期待に応えるために作られていますから、
まずはセールスポイントが「社会への貢献」につながっているはずです。
 プレスリリースを作る時にはそこから考え始めるとわかりやすいと思います。
 
 もう一つ重要なことは『新規性』です。社会に役立つ・貢献するとはいえ、
「今更な話」は残念ながら、大きなメディアでは記事になりにくい情報です。
 
 メディアと言っても、大きな新聞社だけでなくミニコミ誌や市役所の広報誌
など身近なメディアもあります。こうした小さなメディアでは「アピール力が
弱い・今更な話」でも特性に合えば十分、記事になる可能性はあります。
 自分たちのビジネスの範囲とお客様を考えてプレスリリースは小さなメディ
アを意識していくのもよい方法です。
 
 これから活用を考え行くべきメディアは当然、インターネットです。既存の
メディアが従来のチカラを失いつつある中でインターネットを大きなメディア
と考え、広報の場にしていきましょう。
 

アンカーの商売繁盛メール052:営業マン強化【専門分野を持つ】 

meki 2014年1月14日 火曜日 by meki
~ ゼネラリストにつながるスペシャリスト ~
 
営業マンはどちらかと言えば「ゼネラリスト」的な能力が求められがちです。
いろいろな知識を駆使してお客様ニーズに応える。引き出しが多ければ多いほ
ど答は早く、深いところまで見つけ出せます。
 
なので、私も営業マンならゼネラリストの方が良いと思います。
 
ただ、真のゼネラリストになるには時間が掛かります。人脈づくりもそうで
すし、業務経験が何より大切です。「できる」という能力よりも「実践経験が
ある」という失敗も含めた経験値がモノを言いいます。
 
 もし、自分にゼネラリストとしての能力がまだまだだなと思われたら試し
見て頂き事があります。それが「専門分野を持つ」ということです。
 
 業務に関するどのような事でも構いません。狭い範囲で構わないので「専門
的」に学んでみましょう。学んで、知識を得たらその知識を実践に活かして経
験値を深めて下さい。
 例えばコンピューターの最新情報だけでを学んでみても構いません。わから
ない事はウィキを使って調べたり、ネットで歴史を遡ってみたりします。大切
なのは「専門的に学んでいること」を周囲の人に知ってもらうことです。
 
 やがて周囲があなたの知識や技術の深さを認めてくれるようになるとコンピ
ューターに関することはあなたに質問したり、アドバイスを求めて来るように
なります。
 自分自身としてはそれほど知識を積んだつもりはなくても、周囲の人からは
自分が知らない事を知っているあなたはスペシャリストに見えるものです。
 
 スペシャリストになると情報が集まります。アドバイスをしてくれる人との
付き合い方は単なる友達とは違って、業務に関して深い話ができるようになり
ます。
 それに得意分野についてあなたがもっと深く勉強するようになれば、周囲の
あなたを見る目は「好奇心」から「尊敬」に変わっていきます。
 
 そうするうちに身の回りにアドバイスした人がいっぱいになります
 今度はあなたがアドバイスをした人たちに色々な事を聞くことができます。
彼らはいつか恩返しがしたいと思っているので、きっと喜んであなたに情報を
提供してくれる事でしょう。
 
 あなたはそうやって提供してもらった情報に対して心から「ありがとう」と
感謝の気持ちを示してください。相手は嬉しくなり、あなたを見る目がますま
す高まっていきます。こうしてアドバイスし合える関係、仲間になれます。
 
 これが真の人脈です。
 
 何年か経って気が付くと人の輪が広がり、色々な人と交流が出来てきていま
す。ゼネラリストはこうして誕生していくのです。地道な努力は必ず実を結び
ます。その日のためにまずは小さな範囲で構いません。専門分野を持つ所から、
スタートしていきましょう。
 
マーケティング部門 加藤
 
 
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アンカーの商売繁盛メール050:年末ご挨拶【今年もお世話になりました】 

meki 2013年12月24日 火曜日 by meki

~ 今年1年ご愛読ありがとうございました ~

2013年、このメルマガをご愛読いただき誠にありがとうございました。

このメルマガは皆様の商売繁盛にお役立て頂くために書き始めました。まだ
まだ勉強足らずの私の拙い文章ですが、共感して下さる方から反響を頂くと、
「続けてよかった」思うと同時に「もっと頑張らなければ」と身が引き締まる
思いで、こうして今も書き続けております。

ほぼ1年を経過した今、皆様に読んで頂ける幸せをしみじみと感じ、感謝の
気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 さて、皆さまに取りまして2013年と言う年はどういう年でしたでしょうか?

 アベノミクス効果でしょうか。身の回りでようやく景気回復の風が感じられ
るようになりました。まだまだ不安材料がたくさんありますが、ようやく景気
の先行きに何となく薄日が見えて来ています。

 来る年、2014年は大阪の小さな会社に取りましても「ビジネス加速の年」に
なりそうな気配です。営業不振で浮足立ってしまった気分を引き締め、足元を
しっかり固められる年になると思いますので事業の集中を図り、新たな一歩を
踏み出して参りましょう。

 今の事業に関連して何か新しい事に取り組む。

 この姿勢が今の小さな会社には大切です。今まで縮めていた事業の羽根を広
げ、地域や本業につながる地道な一歩が「中期的な売上拡大」につながる基礎
になります。

 ネットやスマホが普通になって、ありきたりな差別化ポイントや価格の優位
性がなくなるこの時代、どうすれば自分たちの存在感が示せるのか?その方法
や商品を考えましょう。そうした動きにはきっと追い風が吹いてきます。

 今年の内に夢を広げておいて、清々しい気持ちで2014年を迎えましょう。

 尚、12月30日のメルマガは年末年始のお休みとさせていただき、次号は
1月6日より配信させて頂きます。また1月からメルマガテーマを変更させて
頂きますが、その内容は年明け一番のメールでお知らせさせて頂きます。

 来る年が皆様に取りまして、より一層、良い年になりますよう心よりお祈り
申し上げます。どうぞ、よい年をお迎えくださいませ。

 今年1年、お世話になり、ありがとうございました!
  また年明けから頑張りますので、どうそよろしくお願いいたします!

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商売繁盛メール049:知名度アップ【広告の相乗効果】 

meki 2013年12月16日 月曜日 by meki
jumping businessman with business growing graph  cloud
 
広告の相乗効果 ~ 複数のメディアで情報発信 ~
 
仮に、インターネットで「Tシャツ100円セール」というバナー広告を見つけたと考えてみてください。
 
ん!安すぎないか?とあなたは疑います。バナーをクリックしてサイトを見に行ってみるものの、サイト情報だけでは疑いは晴れません。
 
ところが「Tシャツ100円セール」の新聞折り込みチラシも入っていました。
さらにテレビCMで同じ広告をやっています。こうなるとこのセール情報は人
の頭の中に印象深く刷り込まれ、疑う気持ちは晴れて行動につながります。
 
 これが広告の効果です。
 
 繰り返し情報を受け取るとだんだん記憶に残る。別のメディアから同じ情報
をもらうと徐々にそれが真実に思えてくるのです。インパクトのある広告も記
憶に留まる効果がありますが、同じ広告を何度も見てもらうと、ローブローの
ように効いてきて記憶に残ります。
 
 小さな会社が広告を打つ場合、大企業がしているような繰り返し広告は難し
いので複数のメディアで情報を発信していきます。例えばホームページで告知、
同じ話を「スタッフブログ」でも掲載。SNSにも情報をとして載せて、ツイッターでもつぶやく。
 
 こうして情報量を稼ぎます。
 
 使えるネットの媒体はたくさんありますのでうまく利用して、認知が進むよ
うにしましょう。もちろん、チラシやその他のリアルな広告と絡ませるのもよ
い方法です。
 
 複数のメディアで同じ広告を見ることで認知は必ず高まります。
 それも繰り返し、繰り返しやることで徐々に確実さを増していきます。知名
度アップのために手間が掛かりますが複数のメディアでの情報発信をしていきましょう。
 
 ネットでの認知拡大にお悩みの場合はアンカーにお任せください。最適な活
用プランをご提案いたします。

アンカーの商売繁盛メール048:営業マン強化【人間力を高める】 

meki 2013年12月9日 月曜日 by meki
~ 良い人とはどういう存在か ~
 
【043 自己トレーニング】で、よい営業マンになるための心構えとして5つ
のポイントをご紹介しました。
 
(1)商品を圧倒的に信頼している、(2)礼儀正しく、マナーもよい、(3)誠
実で・謙虚な態度、(4)行動力・提案力がある、(5)なによりも笑顔がよい。
以上の5つです。これらのポイントを実践していくと自ずと『人間力』が高
まっていきますが、この人間力が営業にはとても大切なチカラです。
 
  今の時代、どこでも何でも売ってます。
 
 インターネットで検索すれば過去のモノでも、流行の最先端のモノでも簡単
に探し出せて、その殆どがネット上で買えます。値段もおそらく店で買うより
ネットで買う方が安いと思います。
 
 お客様は買うものを決めたら、次は「誰から(どこから)買うのか」を考え
ます。多くの方は価格が一番安いか、自分にとって都合の良い店を選びます。
しかし、お客様が何らかの不安を感じられたり、懐具合にゆとりがあったりす
れば価格や便利さよりも『信頼できるところで買いたい』と考えます。
 
 大事な買い物になればなるほど信頼は重視されます。その商品を使う事を考
えれば安易に値段や買いやすさで選ぶのではなく、信頼できる人や会社で選ぶ
のは当然ですよね。
 
 つまり営業マンは会社を代表してお客様に信頼していただける人になって、
選ばれる存在になるべきです。
考えるビジネスマン 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 仕事ができるのは当然ですが、それだけでは十分ではありません。「いい人
だな」と思ってもらう事が何よりも大切なのです。人間力とはそうした「懐の
深さ」や「人間として素晴らしい人だ」と評価してもらえることです。
 
 良い人間とは『相手に媚びへつらう』ことではなく、相手のことをしっかり
と尊敬し必要なときには手助けやアドバイスをしてくれる存在です。一緒に喜
んだり、悲しんだり、親身になってくれる人です。
 『営業をうまくこなすため』のジェスチャーではなく、心の底から人の手助
けや一緒に喜ぶことが出来るようになった時、お客様は心の底からあなたを信
頼できる存在だと認めてくれるでしょう。
 
 そういう存在になればあなたの話はどう聞いても「真実」であり、お客様は
説明されたメリットを納得し、確実に商品は売れていくのです。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール047:新しいお客様づくり【問合わせを誘発しよう】 

meki 2013年12月2日 月曜日 by meki
~ 資料請求してもらおう! ~
 
ホームページに来てくれたお客様に情報を見てもらうだけでなく、資料請求
をしてもらえるように仕掛けを作っていきましょう。
 
例えば「金属加工」をされている会社ではホームページ上に自社の生産設備
や対応できる加工方法、特徴のある技術紹介、今までの納入実績などを掲載し
ます。
 
こうした初めてのお客様から『信用を得る』ために必須と思われる情報は必
ずホームページに載せなければなりません。サイトを読み進むうちに「いい会
社だな」と感じられるような情報の出し方をしていきましょう。
 
ただ「良い会社だな」と思って頂けても、すぐに注文されることは希です。
切羽詰まっていない限り、「会ってから、もっと技術力を知ってから」と考え
るのが普通です。少なくとも私が新規の購入先を探す時にはそうします。
 
 そこで、検討してもらうための『資料情報』をホームページ情報とは別に提
供するようにしましょう。
 
 確かにインターネットはいつでも見られます。気に入ってもらえればブック
マークされると思います。しかし、ざっと見ただけのページは重要性や緊急性
がない限り繰り返し、見ることはあまりありません。
 
 ホームページ情報を補うもっと詳しい資料や「サンプル」等を用意しておき
ご要望があれば『お手元』にお送りするようにしましょう。具体的には資料請
求ボタンを用意して、クリックされれば「資料請求フォーム」へ誘導します。
 
 紙資料だけならpdfをダウンロードして頂くだけでも良いと思いますが、紙の
検討資料が手元にあるというのは何かの拍子に眼にとまる可能性が高く、思い
出してもらいやすいものです。
 郵送物やサンプルはコストがかかりますが何でもネットで済ませられる時代
には『リアルな資料』は価値があります。また、資料請求の時にメールアドレ
スを入力してもらえばメールで『フォロー』や『メルマガ』でずっと連絡をと
り続けることもできます。
 
 ホームページづくりで分からない事ございましたらアンカーがサポート致し
ます。まずはご相談に無料で応じさせて頂きますので、気軽にお問合せ下さい。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール046:自社ブランドづくり【ブランドを育てる】 

meki 2013年11月25日 月曜日 by meki
~ さまざまな方法 ~
 
「ブランドは商品」が全てです。
高い商品認知があり、お客様にご満足・ご支持いただけるものでなければな
りません。そして商品を支える従業員のモチベーションも高く、誇りを持って
提供していければ自然にブランドは育っていきます。
 
経営者として考えなければならないのはビジネスとしてこのブランドをさら
に高める方法はないかを考えるということです。その一つがブランドイメージ
にあったデザインやキャラクターを採用することです。
 
 例えばゴディバのチョコレートは高級感を漂わせるあの箱に入っていて初め
てゴディバなのです。もちろん私達は「箱が気に入ってゴディバ」を買ってい
るわけではありません。ゴディバの味(商品の中身)を知っているから買うの
ですがこのゴディバの箱がもっと安っぽいモノだったらどうでしょうか?
 
 売り方もスーパーの店頭に並ぶような売り方だったらお客様は満足していた
でしょうか?きっと今のブランド地位を築くのにはもっと多くの時間がかかっ
たと思います。
 
 商品やブランドコンセプトに合ったパッケージや広告イメージ作りをすると
ブランドの成長速度が変わってきます。素敵なパッケージや広告はお客様をブ
ランドの世界に誘います。目を引き、気に入ってもらえれば、それが商品を買
うきっかけにもなっていきます。
 
 その仕組みを考えていくのがブランディング=ブランドを育てることです。
ただ、商品の実力が伴わないのにブランディングだけを推し進めるのは間違っ
ています。名前だけを売ることに専念すると商品を手に取ったお客様を失望さ
せてしまい、負のブランディングに繋がります。
 
 誠実に商品を育てつつ、ブランディングもすすめていきましょう。ブランド
を大切に育てていく気持ちを持っていろいろな手法を試していきましょう。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
http://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
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アンカーの商売繁盛メール045:知名度アップ【クチコミをサポートする】 

meki 2013年11月18日 月曜日 by meki
~ クチコミを正確な情報にする ~
 
クチコミはマス媒体よりも効果があると前回の「040 クチコミを広げる」で
書きました。
http://anchor-company.asia/news/1252
 
人から聞いたワクワクする情報で人は動きますので、イベントや
新製品の紹介などでクチコミになるようなネタをぜひ仕込んで頂きたいのです
が、一つだけ注意しなければならないことがあります。
 
それは情報源として「正しい情報を発信し続ける」ということです。
 
クチコミのデメリットとして『誤って伝わる』ことがあります。
 例えば、なかなか席の取れない、人気レストランで「バースディーディナー
の予約をすればケーキをプレゼントしてもらえる」というサービスがあったと
しましょう。
 
 しかしクチコミでは「バースディケーキを予約すると席が取れるらしい」と
なって伝わってしまいました。どこかで誰かが勘違いをして伝えたのが誤って
広まったようです。
 お店に確認をすれば間違いだとすぐにわかる事ですが、もし席を取りたくて
ケーキを予約されたお客様がいたらどうでしょう。本当のことを知れば、とて
もがっかりさせてしまいます。
 
 「クチコミがどのように広がるのか」それはある程度、予測できても実際に
はどのように伝わるのか分かりません。情報の発信者としては、個々のクチコ
ミを訂正できませんので、ホームページには常に正しい情報を掲載しておきま
しょう。
 また、誤解が発生しないような情報の発信の仕方も工夫しましょう。特に、
複雑な仕組みはご理解いただけなくて間違って伝わることが多いですのでなる
べく単純に、分かりやすいネタづくりを心掛けます。
 
 もし誤ったクチコミを聞いた場合やお問い合わせが入った場合は正確な情報
をお伝えし、サイトにある「良く聞かれる質問」のページに掲載して間違いの
連鎖を断ち切りましょう。
 
 
商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。
 
①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり
 
「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
http://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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