コラム.206:商売のシンボルを作る

meki 2017年6月5日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。

6月第一週の、商売繁盛メルマガをお送りします。

本日はマーケティングチームからシンボルについてです。

【商売のシンボルを作る】

 みなさんはシンガポールといえば
 何を思い浮かべますか?

 私は現地に行ったことはありませんが
 宣伝効果でしょうか
 「マーライオン」が思い浮かんできます

 シンガポールのマーライオンのように
 シンボリックなものがあると
 記憶には残りやすいのです
 これは商売に活かせます

 お店や商売でシンボリックなものを持てばいい
 ということです

 たとえば「巨大なまねき猫」がある店は
 味はとは別に巨大なまねき猫がある店として
 記憶に残ります
 大阪で心斎橋の巨大なカニ看板を掲げる
 「かに道楽」を知らない人がいないのと同じです

 その上で美味しければ、
 再来店につながりやすくなります

 コンサルティングの先生たちでは
 最近とてもファッショナブルな方が多くみられます
 眼鏡に凝る、帽子・ネクタイのデザインが斬新
 といった目立たせ方をしていらっしゃいます

 これはファッションアイテムを使い、
 「緑の帽子の先生」という風に
 記憶に残るようにして、
 他の先生と差別化を図る作戦なのです

 こうしたシンボルはブランド表現の一部になり
 シンボルを作ることはブランディングとも言えます

 シンボルは他との差別化するためのものなので
 個性的で、お客様から「よくわかる」
 ビジネスにつながるものにしましょう

 営業では目立つシンボルをいつも持っている、
 お店では覚えてもらえるようなシンボルになる何かを
 目につくところに配置する

 そうすれば記憶に残る効果は
 格段に違いが出てくるのです

 ちょっとした工夫ですが
 シンボルづくりに取り組んで
 記憶に残るビジネスを目指しましょう

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