コラム.204:本物を究める

meki 2017年5月22日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木です。
 
日に日に暑くなって参りました。
 
本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。
 
弊社は企業の顔である、コーポレートサイトづくりを究めています。
 
 
【本物を究める】
 
 私たちの身の回りには
 多くのニセモノが存在します
 
 著作権侵害とまでいかないものの
 本家本元の商品やサービスを模倣した
 よく似たニセモノたちをよく見かけます
 
 ニセモノと出会ったとき
 私たちは安いからと
 受け入れることもあれば
 拒否することもあります
 
 ビジネスではどうでしょうか
 どこかのビジネスをそっくり真似るのは
 よい?悪い?どう思われますか
 
 私はビジネスをまねることは
 決して悪い事ではないと思います

 
 その理由は「ビジネスは正確に真似ようとしても
 経営環境が違うから、オリジナルに
 変形するしかない」からです
 
 言い換えるなら自社のビジネス環境に合わせて
 他社の商売のやり方をまねるだけの話で、
 それは「学ぶ」ということです
 
 その学びをその後でどうするのか
 それこそが大切なポイントです
 
 目指したいのは「本物を究める」姿勢です
 モノづくりなら、お客様のニーズに合った
 機能・性能・インターフェイスをめざす
 
 モノを仕入れて売る会社なら、
 仕入れ商品を吟味して
 間違いのないものを
 正直にお客様に提供する
 
 サービスを提供する会社なら
 質を高める努力を怠らない
 
 こうした活動が本物を究める姿勢です
 
 日々努力すれば真似で始めたビジネスを
 お客様にお役立ていただけるようになり
 自分たちこそが「本家本元」になっていけます
 
 経営者も、従業員も、アルバイトも全ての社員が
 本物を究める心構え、気持ちをもつことで
 前回にお話した内面的な「品格」は
 自ずと育っていくことでしょう
 
 一流の会社とは売上規模や従業員規模だけで
 決まるものではありません
 
 本物を究める姿勢を示す企業こそが
 一流企業だと言えるのではないでしょうか
 「本物を目指しているんだ」という
 誇りを胸に、頑張っていきましょう

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