コラム.203:商売人として品格を持つ

meki 2017年5月15日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
 
本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。
 
商売人としての品格についてコラムしています。
 
お時間ある際にご購読ください。
 
 
【商売人として品格を持つ】
 
 例えばフェイスブックでいいねをもらう、
 またはツイッターでリツイートしてもらうために
 情報の質が大切ですが、
 
 この質の中には正確さや新しさの他に
 「品格」といった概念も含まれます
 SNSに限らず、リアルなビジネスでも
 この品格は大切な概念です
 
 あの人は品がある
 
 という言葉をみなさんはどういう人に使うでしょうか
 上品に振る舞う人や、その人が気高いと感じたときに
 使われると思います
 
 ではそうした品を感じる人に接するときに
 私たちはどうしているかと言えば、
 多くの場合、自然に背筋を伸ばしてこちらも上品に
 振る舞おうとします
 
 商売をしていく上で
 この品格はとても大切なものです
 
 少し前の時代には「ビジネスマナー」が徹底していて
 営業に行くなら必ずネクタイを締めて、スーツでした。

 
 しかしクールビズが流行りだしたころから
 カジュアルの流れが一気に押し寄せ
 仕事での打ち合わせでもプレゼンでも
 ジーンズや普段着のようなスタイルが多くなりましたが
 やりとりや言葉遣いも粗雑になってないでしょうか
 
 楽といえば楽ですが、普段着でビジネスの
 品格を示せるかと言えばそうではありません。
 
 きちんとしたスタイルでお客様に接することは
 商売人としての品格を示す事でもあります
 こちらがきちんとしていれば、
 相手もそれなりにきちんと対応してくれるようになります
 
 自分自身のビジネスを「真面目に受け止めてほしい」と
 考えるならば、まずは自分の見た目からでも
 品格を整えていくことが大切です。
 
 しかし本当の品格を整えるには
 内面の人間性からです
 
 常にルールを守り
 明るく、誠実で、機敏で、行動力がある
 相手を思いやる気遣いもするが、言うべきは言う
 つまり優しいが、逞しさもある
 そんな人を目指して行動することです
 
 その上でファッションやヘアスタイルにも気配りします
 お客様から見て「失礼」がないように
 身だしなみを整えましょう
 
 1日でこのにじみ出るような品格は作れませんが
 日々努力して品格が感じられるようになりましょう
 
 商売人としての品格を整えれば
 必ず一目置いてもらえるようになります
 ワンランク上のビジネスも目指せるようになるはずです

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