コラム.175:情報を読ませよう

meki 2016年9月26日 月曜日 by meki
◆ 情報を読ませよう
 
 ホームページの情報量は
 多すぎると読まれないし、
 省略しすぎると言いたいことが伝わりません。
 適切に記事を読んでもらえる方法を
 考えてみましょう。

 
●アイキャッチの配置
 
 記事にはアイキャッチになる
 画像を置きましょう
 アイコンでも構いませんし、
 関連画像を置くのも良い方法です
 
 タイトルの左端にアイコンを置く、
 記事と並べて画像を置くなどの方法があります
 
 スクロールするときに
 画面の下に次の画像の一部が見えると
 読み進める動機付けにもなります
 
 上の段落は「右に画像、左に記事」
 下の段落は「左に画像、右に記事」
 という風に互い違いに画像を置くと
 画面にリズムが生まれ、
 さらに読みやすさが増します
 
 
●斜め読みができる配慮(適切なタイトル)
 
 サイトに来た人はまずタイトルを見て
 読む価値があるかどうかを
 判断してから記事を読み始めます
 
 タイトルで本文が読まれるかどうかが
 決まると言っても過言ではなく、
 読みたくなるようなタイトルになっている
 ことが理想ですが文才がないと
 良いタイトルは書けません。
 
 そこでお勧めなのが
 タイトル(見出し)だけを拾い読みすると、
 大まかなページ全体の内容が分かる
 ようにする方法です。
 
 例えば糖尿病の記事の見出し構成を
 以下のように考えてみました
 
 ●糖尿病はなぜ起こるのか
 ●糖尿病の原因「インスリン不足」とは
 ●生活習慣による「インスリン不足」
 ●食事療法で8割が改善している
 
 4つの見出しを眺めるだけで
 概ね、何が書いてあるページかが
 お分かりになられたと思います
 
 このように記事全体が俯瞰できると
 興味のある人は本文も読み始めてくれます
 
 画像配置やタイトルを工夫をして
 伝えたい情報をしっかりと
 お伝えしていきましょう
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 読ませる工夫は
 文字と画像のバランスや
 リズムで調整しましょう
 
 うまいタイトルを作ってで
 記事の全体像を伝えられるように
 していきましょう
 
 マーケティング部門 加藤

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