コラム.166:動画コンテンツの配置

meki 2016年7月19日 火曜日 by meki


◆ ホームページづくり

【 動画コンテンツの配置 】

 これからのコンテンツは
 動画づくりを考えてください。
 文章と写真だけではわかりにくいことも
 動画を使えばわかりやすく伝えられます

 方法はYoutubeに動画アップして
 自社サイトに貼り付けるだけです。

 Youtubeを使うのはYoutubeの中でも
 検索され、リンクを張っておけば
 サイト来訪が考えられるからです。

 用意する動画に決まりはありませんが
 次のような動画が考えられます

 ●会社案内やお店の説明
 会社の沿革や製造業であれば自慢の設備、
 お店であれば店舗の紹介などが考えられます

 ●商品紹介
 商品をよくわかるように撮影。
 軽いBGMをバックにナレーションや
 説明の文字を画面に重ねて紹介します

 ●デモンストレーション
 商品の基本的な使い方などをデモ動画が
 考えられます
 またビフォア・アフターが明確なものの場合は
 導入前後の動画を作成すとよいでしょう

 ●使い方動画マニュアル
 デモンストレーションに近い動画になりますが
 実際にお客様が商品を使うときの注意などを
 動画にまとめます

 作業手順などがあるときには
 手順の間違い防止にもつながります

 ●動画インタビュー
 お客様の声を動画にしましょう
 実際にお客様に登場いただくことで
 信ぴょう性は格段に高まります

 動画は最初の10秒がポイントです。
 面白くなければすぐに閉じられるので
 「この話は聞かないと」と思わせる内容を
 目指しましょう

 全体の長さはセミナーなどは別にして
 いくら長くても3分程度が目安です
 短くコンパクトにまとめましょう

 長くても3分間ですから
 制作にあたって、色や構成の統一感を
 大切にしましょう

 例えば説明がフォーマルな口調から
 突然、「ため口」に変わると
 とても違和感を覚えてしまいます。

 ビジネスにもよりますが
「スマホで気軽に見られるモノ」と
 考えて制作してください。
 つまり見せ方はカジュアルに作る方が
 よく見てもらえると思います
 

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※ワンポイントアドバイス

 わかりにくいことを
 伝えるコンテンツとして
 動画を活用できます

 動画コンテンツは
 短くコンパクトに作って
 Youtubeから配信しましょう

 面白くて話題になれば
 爆発的な認知獲得も
 夢ではありません

 マーケティング部門 加藤

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