コラム.155:ランディングページ

meki 2016年4月25日 月曜日 by meki
【 ランディングページ 】
 
 ランディングページは
 とても明快な目的を持ったページで、
 購入ボタンや、申し込みのボタンを
 押してもらうためのページです
 
 営業のクロージング段階を
 イメージしてもらえばよいと思います。

 
 リアルな営業では
 事前のアプローチ段階でのさまざまな
 説明を経てクロージングに至るのですが
 
 WEBでは事前の営業活動なしに
 クロージングのランディングページへ
 お客様がたどりつくことが多くあります。
 
 なのでランディングページでは
 大切なことは省かずに
 丁寧に説明することを心掛けます。
 
 必要な情報や真実を積み重ね、
 信頼を勝ち得る構成しましょう。
 
 
(1)最初にビジュアルを置く
 
 ページのトップには画像を置きます。
 来訪者にイメージで目的サイトに
 来ていることを知らせます

 
 
(2)商品説明をする
 
 ビジュアルに続いて商品説明をします
 
 サイトでは説明書を読ませるような
 長々とした商品説明はできません。
 的確にビジュアル等で説明しましょう
 
 
(3)お客さま事例や証明を載せる
 
 事例によって来訪者は自分が使った場合を
 想像しますので、お客様事例は
 必ず掲載ましょう
 
 また著名人による推奨があれば
 参考情報として掲載しましょう
 商品の品質や性能を示す客観的なデータも
 あれば提供します
 
 
(4)オファーする(お客様の背中を押す)
 
 よくあるオファーは「値引き」などです
 しかし安易な値引きは単に客単価の低下に
 つながりますので価格以外のお客様に
 決断を促すオファーをしましょう。
 
 例えばビルドインでパソコン販売なら
 「今なら上位パーツを組み込んで
 値段は据え置き」
 というオファーはパソコン購入を
 考えている人には効きます
 
 ターゲットのお客様がどうすれば
 買う気になるのかを調べてから
 オファーしていきましょう
 
 
 サイト上でモノを売るといっても
 リアルな営業とそれほど変わりません
 理由はネットの向こう側にいて
 購入を決めるのは人間だからです。
 
 ランディングページは試行錯誤が必要です
 作っては変更し、変更したら検証する
 その繰り返しで精度の高いランディング
 ページ作りを進めていきましょう。
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 ランディングページは
 リアル営業でのクロージングを
 イメージして誠実な情報提供を心掛け
 反応を高めながら修正を加えます
 運用しながら徐々に精度の高い
 ページへと育てていきましょう
 
 
 マーケティング部門 加藤

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