コラム.153:効果的なバナーを作る

meki 2016年4月11日 月曜日 by meki


◆ ホームページづくり

【 効果的なバナーを作る 】

 来訪者が興味を示し、
 クリックする効果的なバナーは
 一目でその意味が分かり、
 このバナーをクリックすれば
 自分の求める情報があると
 感じていただけるものです。

 そうしたバナーを作るための注意点を
 まとめてみました。

 1)イメージに合わせる

 まずサイトとバナーのデザインテイストを
 一致させましょう。またバナーデザインと
 その先にある情報のイメージが
 一致していることも大切です。

 目立たせるために大胆な配色は必要ですが
 趣味が悪くならないよう注意してください

 画像を使う時も一目でわかる
 シンプルな画像を選びます

 2)顔はお客様を向き笑顔にする

 情報内容によりますが
 人やキャラクターの顔をバナーに使う場合は
 来訪者に向かって微笑みかけるような
 アングルの画像を使います

 そうすることで来訪者はバナーの笑顔に
 惹きつけられ、クリックする確率が高まります

 3)フォントを工夫する

 基本的に文章は明朝やゴシックなどで
 構成すべきですが、バナーに限っては
 イメージに合ったフォントを使いましょう

 例えば「手作りパンの店」へ誘導するのに
 固いゴシック体より手書き風フォントの方が
 断然、クリックしやすくなります。

 4)文言はシンプルな表現に

 特にスマホ対応を考える時に
 小さなスペースに多くの文字を詰め込んでも
 読めません

 シンプルに、このバナーをクリックしたら
 どのような情報が得られるのかを
 分かりやすく表現しましょう。

 5)逆に何かなと思わせるのもあり

 WEBサイトの最強助っ人現る!

 というようなバナー広告があったとりしたら
 クリックしたくなりませんか?
 「中身は分からないけど何となく気になる」と
 何かを確かめるためにクリックされます。

 ただ、この手法は来訪者が納得できる「オチ」が
 ないと騙されたと思われますのでご注意下さい

 配置されたバナーのクリック率を上げるには
 こうしたバナーの作り方だけでなく、
 情報の流れのどこにおくのかという
 「掲載位置」も影響します。

 効果の高いバナーのデザイン・配置は
 一朝一夕でまとまるものではありません。
 配置してはクリック率を見て修正を
 繰り返しながら徐々に最適化しましょう。

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※ワンポイントアドバイス

 作りっぱなしではなく
 WEBサイトに流行のカラーリングを取り入れ、
 会社のイメージを一新しましょう

 マーケティング部門 加藤

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