商売繁盛メール106:シーズン2 ベストメルマガ②

meki 2015年3月9日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
 シーズン3は4月からスタートすることになり、

 3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
 もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、ホームページで儲ける方法 より「コンテンツをどう作るか」を
 お届けします。

【コンテンツをどう作るか】 

 ホームページ作りをする時、
 「コンテンツをどうするのか」が
 課題になります。

 文章を書く機会が少なかったり、
 情報整理に慣れない方が多いようで、
 原稿をお願いすると
 大抵、嫌な顔をされます。

 しかし殆どの場合、コンテンツは
 既に皆さんの中にあります。
 それを引き出す、私流コンテンツづくりの
 コツを今日はお伝えしたいと思います。

●共感を呼ぶ創業ストーリーを作る場合

 会社には必ず創業ストーリーがあり、
 そこには「ちょっといい話」が潜んでいます。

 では、次の質問の答えをメモに
 書き出しみてください。

 「起業を思いついたのはいつですか?」
 「それはどういうきっかけでしたか?」
 「どこで起業しましたか?」
 「その時、協力してくれたのは誰でしたか?」
 「一番最初の商品は何でしょう?」
 「最初、どうやって売りましたか?」
 「今までで最大の苦労は何でしたか?」
 「転機があればその話を聞かせて下さい」
 「今はどういう状況ですか?」
 「これからどうしていきたいですか?」

 メモを書き終えたら
 その内容を読んでみて下さい
 きっと原稿の下地が出来ていると思います。

 このように誰かに
 インタビューするように質問を考えて
 自問してみると、自分の中にある
 コンテンツは出てきます。

 出てきた文章は簡潔にまとめましょう。
 複雑な文章はWEBには向かないので、
 修飾語を少なく、できるだけ短文を
 つないで、構成します。

 創業時に苦労したことや協力者の話には
 感動的な場面が多くあります。
 そうした胸を打つストーリーからは
 「共感」が生まれます。

 最後に今と将来を語ることで発展する様子を
 読み手に伝えることができます。

 基本的に、こうしたコンテンツでは
 『熱き想いを語る』ことが求められます。

 書き終えたら読み返し、
 内容が熱いかどうかを
 確かめてみて下さい。

 胸にジンときたら合格です。

 こうした創業ストーリーだけでなく
 商品紹介にも、
 このインタビュー方式は使えます。

 ぜひ、自分自身にインタビューをして、
 コンテンツを引き出してください。

 もし、手詰まりになった時はサポートします。
 お気軽にご相談メールをお送り下されば加藤が対応
 させて頂きます。

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