商売繁盛メール090:1から始める広告広報【感動する話】

meki 2014年11月4日 火曜日 by meki
泣ける
 
【感動する話】 
 
 人の心を動かす感動ストーリーは
 長く記憶に残ります。
 
 もし、社内に感動ストーリーが
 あれば広報活動で
 スポットライトを当てて紹介して下さい
 
 
■心が温まる話
 
 思わず涙がほろりと
 こぼれそうな人情話です
 
 主人公は従業員でも経営者でも構いません。
 例えば、人に役に立って喜んでもらえた
 動物との触れ合いなどで心が温まった
 というような話です
 
 従業員・経営者の人間性が伝わると
 この会社は「儲けることだけが目的じゃない」
 という姿勢を示すことができ、
 会社に対する親近感へとつながります
 
 
■苦難を乗り越え成功する話
 
 特に創業当時の苦労話などは
 読みごたえのある話です。
 
 苦難を何とか乗り越えて
 成功した話は「自分も頑張ろう」と
 思ってもらえ、読んだ人は元気になります。
 
 ただ、苦労からあまり時間が経っていない
 生々しい話は自慢話に聞こえますので
 苦難を乗り越える話は
 歴史のある会社の方が効果があります
 
 この話は会社に対する尊敬につながり、
 お客さまだけでなく従業者に対しても
 感動を与えることができます。
 
 
 一般的に感動ストーリーは
 企業評価を高めます。
 
 心の絆がより大切になった今の時代
 社内報や広報活動では
 感動ストーリーがより高い効果を
 発揮していきます

 

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