商売繁盛メール064:一から始める広告広報【WEBサイトの位置づけ】

meki 2014年4月7日 月曜日 by meki
~ しっかりしたコンテンツを整える ~
 
 広報・広告媒体の中で自社のWEBサイトは「本社広報部」と考えればよい
と思います。営業マンが間違った案内をしてしまったとしても、ブログやSN
Sでどのような記事が流れようとも一番正しい情報を流し続けるのが会社の公
式ホームページ(WEBサイト)です。
 
 サイトへの来訪者が情報を確認できるようにWEBサイトの中に「広報・広
報部」に当たる情報コーナーを用意します。
 
■ニュース(新着情報)
 このニュースは会社の現在・最新情報を伝える情報コーナーです。新製品の
発売、展示会への出展などイベント情報、販売キャンペーンやセール情報、人
事情報、部署の新設や変更などを掲載します。
 
■会社の固定情報
 本社所在地や連絡先などを記載します。電話番号は「お客様問合せ」のため
に掲載すべきだと思いますが、個人事業で電話対応が困難な場合には載せない
方が無難です。
 無理に電話番号を掲載して2次的な「電話がつながらない」クレームになっ
ては大変です。
 メールアドレスを掲載するのも止めておきましょう。スパムメールの標的に
なる可能性もあるので「問い合わせフォーム」を作り、メールアドレスが表か
らは見えなようにしておきます。
 
■商品(サービス)情報
 具体的な「売り物」商品やサービスに関しても基本的な情報(仕様や内容量
などの情報)を掲載します。販促物やチラシを見て、または人から聞いて商品
を探して下さったお客様に、正しい情報が伝わるようにできる限り「丁寧」な
情報提供を心がけましょう。
 
■FAQ(良く効かれる質問)
 お問合せ情報の中でも多いモノを問答形式で掲載しておきましょう。同じ質
問なら問合せする手間が省けますし、問い合わせを受ける側も回答をわざわざ
送らなくても済みます。
 
 
 いい話があった時はWEBサイトのニュースでフォローします。「お陰様で
ありがとうございました」という趣旨の記事を掲載します。文章が拙くても、
感謝の気持ちと嬉しかったことをお伝えします。
 
 商品やサービスに対する根も葉もない噂や風評被害に遭いそうな場合は毅然
として正しい情報をサイトで提供しておきます。「そのようなことはない」と
先手を打って素早く訂正。初動の速さで悪い噂を抑え込みましょう。
 
 知名度の低い、小さな会社のWEBサイトはアクセス数が少なくて当然です
が仕事関連で閲覧されたり、商品の話を聞いて検索されたりします。数少ない
反響に対してしっかりと答えられるコンテンツを作っていけば「好感のもてる
ページ」として印象に残ります。
 
 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告についてアドバイスをさせて頂きます。

 

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