アンカーの商売繁盛メール041:自社ブランドづくり【ブランドが知名度を上げる】

meki 2013年10月21日 月曜日 by meki
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■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
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◇【ブランドが知名度を上げる】 
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 ~ 知名度のスパイラルアップ ~
 
 商品ブランド名の認知度が上がってくると、そのブランドにあやかって新商
品の知名度を上げることができます。認知が得られたブランドを広めていくと
きに使った「ブランディングの構成要素」ロゴやキャラクター、色など(メル
マガ 009「会社ブランド・商品ブランド」でご紹介)を新発売する新商品にも
使うのです。
 
メルマガ 009「会社ブランド・商品ブランド」
https://anchor-company.asia/news/669
goodhand
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 中でも「キャラクターや色」は新製品のパッケージにうまく活かしましょう。
キャラクターであれば同じタッチの姉妹キャラクターを作る方法がありますし、
色であれば「トーンを合わせて同じテイストの商品である」ことを判らせる方
法などがよく使われます。
 
 一つの商品がロングセラーとなるのは実は希なことです。
 
 ひとつのブランドが成功したらそのブランド力が落ちないうちに、次の手を
打つべきなのです。お客様のニーズ変化・お客様の入れ替わりを感じ取って、
新しいニーズに合う新製品を投入していきましょう。今まで築いてきたブラン
ドの知名度が後押ししてくれて、きっと新製品は売りやすい筈です。
 
 『認知が得られる→ブランドが成立する→そのブランドの知名度を使って、
新たな商品を投入する→が新たなお客様を開拓できて、また知名度があがる』
 このスパイラルアップを狙ってください。
 
 ただし、新商品のコンセプトが既存ブランドのものと大きく異なるときには
この手法は厳禁です。エンドユーザーは認知しているブランドのコンセプトを
受け入れ、評価していますので「コンセプトが異なるのに同じブランド名」だ
と混乱します。
 
 例えば「やさしい」イメージを感じさせるブランドの新製品が「ハード」だ
とユーザーは違和感を覚えます。それもテイストの違いを超えて、商品コンセ
プトが全く別物であれば、いま認知されているブランドへの信頼低下や、ブラ
ンド離れにつながることもあり得ますのでご注意ください。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
マーケティング部門 加藤
 
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