年末年始の休業日のお知らせ

anchor 2018年12月15日 土曜日 by anchor

下記期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)まで休業いたします。

2019年1月7日(月)より、開始となります。

休業期間中にいただきました、ご連絡に関します対応は、1/7より順次ご案内申し上げます。

何卒、宜しくお願いいたします。

夏季休業のお知らせ

anchor 2018年8月1日 水曜日 by anchor

2018年夏期休業のお知らせです。

休業日:8/13(月)~8/15(水)とさせていただきます。

休業期間中にいただきました、ご連絡に関します対応は、8/16(木)より順次ご案内申し上げます。

何卒宜しくお願い致します。

コラム.229:生産性を高める中小企業に特化したデータベース

meki 2018年7月17日 火曜日 by meki

アンカー目木でございます。

本年も半分が過ぎ、猛暑の日々が続いております。
これからが夏本番となりますが、
残り半分、商売繁盛がんばっていきましょう。

■TOPICS

●IT導入補助金 残り450億円(2次公募 締切 8月3日)

前回の1次公募で、約1万社が採択されています。
補助金額を1社最大の50万円と仮定した場合、
前回で50億円分が採択されたことになります。

本年度のIT導入補助金の予算は500億。
残り450億!、まだまだ予算は残っております。
ITを活用し商売繁盛したいと思われの企業様は、
なんなりとお申し付けくださいませ!!!

※2次公募 締切 8月3日まだ間に合います。

昨年にIT導入補助金を取得された企業様においても、
本年度、申請可能です。

 

●中小企業に特化した生産性を高める
 ジャストフィットなデータベース構築提案

アンカーでは新たなIT導入補助金のITツール登録して
生産性を高める「業務管理システム」が登録完了しました。

<内容>
最近流行りのクラウド型の業務管理システムは、
機能が豊富で自由自在に構築ができることをウリにしています。
社内にITスキルが高い方がいれば、
大変使い勝手の良いシステムかもしれません。

しかし、従業員数20名未満の中小企業にとっては、
使わない機能が多く、どうも使い難いという声を耳にします。
そこで弊社は、小規模の中小企業に特化した
ジャストフィットなオーダーメイド型の業務管理システムをご提案します。

<特徴>
顧客の基本情報の管理はもちろんのこと、
日々の業務で行う入力・集計・加工といった
手作業で行うルーティン業務を洗い出し、
仕組み化し(ボタンクリックで集計完了など)
業務の生産性を高めていきます。

電通では、社員過労による電通事件のあと、
改善プロジェクトチームを発足し、
すべて業務の見直しを行い、
データ作成などの人手による定形作業を洗い出し
自動化(仕組み化)による改善を行ったとお聞きしました。

今回、弊社では従来の顧客管理の考え方に、
生産性を高める機能(自動化・ボタン化)を
プラスした顧客管理マスタを構築します。

☆生産性向上のデータベースを作成するとこんな事が可能です!
<例>
・日々の一覧表の作成 30分 → 1分(ボタン一つ)
・集計表の作成    30分 → 1分(日・週・月・営業別など)    
・顧客データの入力  5分  → 自動化(ホームページフォーム連動)
・各種帳票への入力  5分  → 自動化(御社の帳票へ自動配置)
・情報管理     Excel等の分散管理→統合管理

皆様のやりたいこと、管理したいこと、
なんなりとお申し付けください!!!

 

●最新IT・マーケティングコラム

<生産性を高めるITツール紹介>
 Googleフォトを使ってみよう【基礎編】【ビジネス編】をお届けします。
 実際、私たちビジネスパーソンの使い方についても言及しています。
 https://anchor-company.asia/news/2505

 

コラム.228:Googleフォトを使ってみよう【ビジネス編】

meki 2018年5月29日 火曜日 by meki

 

今回はGoogleフォトのビジネス活用をお伝えします。

【ビジネスシーンでどんな効果がある?】
それでは、実際に私たちビジネスパーソンはどのようにこの機能を使いこなせば、仕事を快適に進めることができるでしょうか。

 

まずオーソドックスな使い方としては、会議時の議事録代わりにする方法があります。ホワイトボードに書き込んだ内容を撮影し、会社メールで共有している方もおられると思いますが、Googleフォトであれば撮影後に同期して、招待した各メンバーがリアルタイムで閲覧できるようになります。後日「ホワイトボード」と検索すれば、過去の議事録一覧として確認できますし、日付も残っているので時系列で追いかけることも簡単にできます。

また、例えば不動産や建築関係の企業であれば、クライアントとのやりとりの合間に準備などで現場や物件の写真などを多く利用すると思います。写真や資料など営業や商談の下準備をしている直後のタイミングに、また別のクライアントとの商談があったり・・・という忙しいスケジュールを組むことは珍しくないと思います。そんなタイトな中で、今すぐ使いたい写真を引っ張り出そうと検索するのに、そこまで時間を使っていられませんよね。そんな時にGoogleフォトがあれば撮影場所ごとに保存ができるため、写真が混在したりすることなく、探す手間が大幅に省けますね。

他にも自分が担当についているクライアントとの資料を会議で使用したり、営業の補助をしてくれているアシスタントさんに共有するという作業も頻発すると思います。そんな時にも一枚一枚わざわざ送信する手間が不要なため、作業工程はかなり少なく済みます。こういった会議や共有の場面は頻繁にあるので、そこの削減は月間トータルで考えると、大きく効率化を図ることができるのです。

そして、様々な会議の場面で長所となるのが、会議資料などの作成の場面です。写真の加工ソフトなどをいちいち使う必要がなく、Googleフォト上で自動修正をしてくれて、尚かつ手動での微調整・修正も可能となっているので更に時間短縮に繋がります。

 

【最後に】
いかがでしたでしょうか?この世にスマートフォンが普及してからは、仕事のシーンでも一度の撮影機会に写真を撮る枚数は明らかに増えたはずです。そして大体の方が、携帯機種は2年前後で変更しますよね。撮影した写真の枚数が増えてきて、スマートフォン内だけに留めておけなくなり削除しなければ・・・!といったお悩みや、スマートフォンを乗り換えた時に今まで大切に取っておいた思い出が全て消えてしまう・・・といったことにならないために、Googleフォトなどのオンラインストレージサービスをぜひ使って見てはいかがでしょうか。

Googleは、検索エンジンを持っていることで顧客の膨大なデータを持っています。そのため、顧客の不満や感想などを積極的に把握しようとしているので、頻繁に改良やアップデートなどが各ソフトやサービスで行われております。今お使いの方で“ここが良くなればもっといいのにな〜”などの意見があればみんなで発信していくことでより便利なものになっていくと思います。ぜひこの機会にGoogleフォトを使ってみてはいかがでしょうか?

コラム.227:Googleフォトを使ってみよう【基礎編】

meki 2018年5月28日 月曜日 by meki

アプリやソフト、検索エンジンなど多くの方が多数のGoogleサービスを使っていると思いますが、今回はそんなGoogleサービスの中で、Googleフォトについてご紹介したいと思います。

 

【まず、Googleフォトって何?】
Googleフォトとは、Googleが運営している写真用のクラウドサービスです。
普段はGmailを使っている方も多いかと思うので、お使いのGoogleアカウントがあればより手軽に使用することができます。
オンラインストレージ(ネット上のデータを保管するところ)サービスを運営している企業はいくつかありますが、Googleが運営しているという点ではチェックしておくべきですよね!

 

【便利なポイント】
写真などの情報を扱うため、各オンラインストレージサービスでは登録などの手続きが必要ですが、GoogleフォトではGoogleアカウントがあれば簡単にすぐ始められる点は大きなメリットですね。
そして以下に、4つの便利なポイントを挙げてみました。

・写真やアルバムの共有
 以前は自分がアップロードした画像を閲覧してもらうことしか出来ませんでしたが、今では相手方にアップロードしてもらうことやコメントをしてもらうことも可能になります。

・写真の簡単な編集
 フィルター・トリミング・基本的な補正の簡単な機能しか備わっていませんが、手軽に編集を行うことができます。

・1600万画素以内の写真の無制限のダウンロード
1600万画素だとほとんどの写真がそのままの画素で対応可能です。万が一画素数を上回る場合も自動で最適化されるので大丈夫です!

・自動タグ付け機能
 AIが自動で写真を認識して写真を分別化してくれます。まだ完全体ではないので、認識に多少の誤差は生じますがそれでもモノや風景などを認識して分別ができることには非常に驚かされます。

【Googleフォトって有料版もあるの?】
基本的なサービスは無料で使えるGoogleフォトですが、有料版にすることで以下の恩恵を受けることができます。
・ 画素数が1,600万画素まで→解像度そのままで保存できる
・ 容量が15GBまで→容量が最大30TBまで可能

 

【知っておきたい豆知識】
・自動バックアップ機能がある
 設定しておくことでWI-FI環境に接続した時に自動でお使いの端末からGoogleフォトにバックアップができます。

 

・季節や時間帯などで写真の検索ができる
 検索窓に過去に保存した自分が見たい写真の情報を入力するだけで(季節や時間、一緒に映っている物や人物名など)探し出したい画像をピックアップすることができます。

 

・ うっかり削除してしまった画像も再度復活できる
間違って削除をしてしまったり、いらないと思って消してしまったけど後悔している、ということがたまにありますが60日以内であればゴミ箱の中から再度復元が可能です。非常に助かりますよね。ただし、“60日を過ぎてしまった”“ゴミ箱の中をさらに削除してしまった”などの場合は残念ですが、復元することはできませんのでご注意ください。

 

次回はビジネスシーンでの活用例についていお伝えします。

IT導入支援事業者として認定を受けました

meki 2018年4月18日 水曜日 by meki

昨年に引き続き、IT導入支援事業者として認定を受けました。

IT導入で生産性の向上、PR活動の促進をお考えの企業様、個人事業主様、なんなりとお申し付け下さい。

IT導入補助金とは、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、

みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。(補助率は1/2、最大50万円です)

くわしくは https://www.it-hojo.jp/

コラム.226:IT導入補助金発表/中小企業のG suite導入メリット

anchor 2018年4月2日 月曜日 by anchor
◆━━━━━━━━━━━━━━    2018/4/2 ◆
◆ アンカー目木知明の商売繁盛メルマガ
◆ 
◆ 明日から活用できるWEB・マーケティング情報
◆    アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆━━━━━   http://anchor-company.asia/  ◆
 
 
アンカー目木でございます。
いつもお世話になっております。
4月の商売繁盛メールマガジンをお届けいたします。
 
まず、先週、IT導入補助金の
IT事業者向け説明会に参加して参りました。
 
▼本年度のポイントを記載します
1)本年は3回の募集
2)  第1回交付申請は、4月20日~6月4日
3)補助率 1/2 上限額50万円、下限額15万円 
4)昨年採択された事業者も申請可能
(ただしホームページ制作は1回のみ、別のITツールは導入可能
 
IT導入補助金WEBサイト
https://www.it-hojo.jp/
 
現在はIT事業者の申請期間となっております。
弊社におきましても、もちろん申請し、
生産性向上のためのITツールの承認を進めて参ります。
 
弊社が承認を受けたITツールにつきして
本メルマガなどを通じてご紹介して参ります。
IT補助金についてご質問など、なんなりとお申し付け下さいませ
 
—————————————————
 
つづきまして
今月の生産性を高めるITツール紹介として
「G suiteを使ってみよう!」をお届けします。
 
日常業務に欠かせない社内のシステム
500万社が導入しているgoogle社提供の
G suite(Google Apps for Business)をご紹介させて頂きます。
とくに中小企業が導入するメリットについて記載しておりますので
お時間ございます際にご確認ください。
 
▼詳細はこちら
https://anchor-company.asia/news/2486
 
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 <TOPIX>
●商工会議所の補助金について 
(新たな販促用チラシの作成、ホームページ構築などが補助対象)
 現在、弊社がサポートするIT導入補助金とは別に、商工会議所の補助金もあります。
 こちらは各地の商工会議所の担当者が窓口となります。
 http://h29.jizokukahojokin.info/
 
 ●戦略的ホームページのススメ
私たちは、ホームページが最強の営業ツールと確信しています。
リアルビジネスにとって、ウェブサイトは24時間365日働き続けてくれる
有能な営業マンになります。
考えられる最高の説得力を持ち、お客様をその気にさせて、
申し込みやアポイントを取ってくれます。
冷やかし客にも、しっかりと対応して時間的なロスを生じさせません。
もっと戦略的に使いませんか
【関連コラム】http://anchor-company.asia/news/1866
 
以上です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

コラム.225:G suiteを使ってみよう

anchor 2018年3月20日 火曜日 by anchor

日常業務に欠かせない社内のシステムとして、MicroOffice365やその他のグループウェアなどがありますよね。その中でもgoogleが提供しているG suite(Google Apps for Business)はブラウザに操作・管理を集中しているため、他のシステムやサービスなどと比べ管理コストの削減などを進める事ができます。今回は、そんなG suiteをご紹介させて頂きます。

 

【G suiteってそもそも何?】
G suiteとはGoogleが事業者向けに提供しているグループウェアです。
グループウェアとは予定表やメール、掲示板など組織で利用できる様々な機能を一つにまとめたサービスです。
G suiteはもともとGoogleが無料で提供していたGoogleドライブやGoogleカレンダー、Googleハングアウト、Gmailなどを企業で使う為にビジネスユース用のアレンジを施したものです。

 

【G suiteを使うメリットとは?】

G suiteを導入することで得られるメリットを、以下に纏めてみました。

 

◇ファイルを一言管理できる
企業がG Suiteサービスを導入すれば、G suite専用の管理コンソールが使えるようになります。システム管理者が、G suite上で作業される全てのファイルや情報の公開設定などを一元管理・監視することが可能です。情報漏洩リスクの軽減に役立ちます。

 

◇ファイルサーバーが不要
自社でサーバーを別途契約して保有しなくても、作成したファイルをGoogleドライブ上で管理することが可能です。それぞれの資料を閲覧する権限も、各ファイル毎に自由に設定できます。

 

◇パソコン入れ替え時の設定が不要!(WindowsでもMacでも全く同じ環境で使用できる)
Googleが提供しているサービスは基本的にブラウザベースのウェブアプリであるため、PCに都度インストールする必要はありません。Windows/Macなど、ネットさえ接続できればどのPCからでも使用することができるので、突発的な故障などでPCを交換しても、時間も手間もかかるデータ移行は必要なく、すぐ新しい環境で使用することができます。

 

◇従来使っていたOfficeのファイルとの互換性がある
Microsoft Officeで資料を作っていた人にとっても、
・Word→ドキュメント
・Excel→スプレッドシート
・PowerPoint→スライド
の各ツールを代替手段として使用すれば、Microsoft Officeがない環境下となってもG suite機能を使ってデータの閲覧、修正などの作業が可能です。移行するからといって、これまでMicrosoft Officeの各ツールで作成したデータを最初から作り直す必要はありません。

 

◇スケジュール管理から、会議室の予約管理まで可能
最近はスマホやPCでGoogleカレンダーを使っている人はけっこう見かけますが、G Suiteのカレンダー機能では、従来のGoogleカレンダー機能に加え、個々のスケジュール管理、仕事仲間同士でのスケジュール共有、施設予約機能も付加されています。

 

◇チャット・メッセージアプリも仕様できる
LINEをイメージして頂けるとよいかと思いますが、Google版メッセージアプリであるハングアウトも使用可能です。LINEは確かに便利ですが、機密性の高い情報をやり取りするのはセキュリティ面でやや不安が残ります。ハングアウトは、それを解消できるツールです。

紹介した機能の多くは他のグループウェアでも実現可能なものが多いですが、一番の魅力は他社グループウェアに比べ価格設定が安いことでしょう。
中小企業の情シス担当者さんでグループウェアの選定に困っている場合、まずはトライアルで使ってみることは如何でしょうか。

 

【費用はいくらぐらいかかる?】

費用はベーシックプランの場合、1ユーザーあたり月額600円です。
その他にもビジネスプラン、エンタープライズプランがあります。
参考URL:
https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/pricing.html?tab_activeEl=tabset-companies
豆知識として、様々なサイトにG suiteの割引クーポンなどがついているので、
検索してみるのも一つかもしれません。

Microsoft Officeの長年の歴史と比べると、スプレッドシートなどまだ改善しなければいけないところは多々あるかと思いますが、Googleの持ち前のスピードで細かな機能などの修正・改善は常に実施されています。
先述の通り100%ウェブ上のアプリケーションなので、Microsoft Officeなどと比べて圧倒的にアップデート面では強いはずです。その改善スピードは魅力ですね。

 

【Gsuite有料版を使う決定的なメリット!】
無料版でも個人単位では不自由なく使う事が出来ます。じゃあなぜ月に600円ものコストを支払って導入する必要があるのでしょうか?
一番のメリットは、セキュリティと管理の強化です。個人ごとにアカウントを作成してやりとりをしていたら、うっかり外部へのデータ送信などが発生してしまうかもしれません。ですが、有料版の場合は管理ツールを使う事で、一つのアカウントで一限管理ができるようになります。そのため、外部への情報漏洩を未然に防ぐ事ができるのです。これは管理者に取っては非常に安心できることですよね。社員が増えれば増えるほどそういったヒューマンエラーがでてしまうリスクが増えますが、何人参加してもこの管理ツールを使えば安心です!

 

【利用する上での注意事項】
• 様々なブラウザで使用する事ができますが、もちろんGoogleということもあって、Google Chromeが一番高速で動作するようです。
• バージョンアップが頻繁にあるため、機能や使い方が微差ではありますが変わる可能性があるので、バージョンアップ情報は少し気にかけておくとよいでしょう。
• Googleプラス使用の際は(他SNS利用時と同様に)情報の取り扱いにご注意ください。
• Chrome、Googleマップなどは一般ユーザー向けのコンテンツのため、サポート外となっているため念のためご注意ください。

 

【最後に】
いかがでしたでしょうか?
数あるシステムやサービスがある中で、500万社で導入されている理由がなんとなく分かった気がしますね。ビジネスシーンなどで一つ一つサービス提供元が違うサービスをバラバラで使うより互換性も良く、ワンストップでサービスを利用できる事がなんといっても最大の魅力でしょう。
リアルタイムでの情報更新や変更連絡がグループ、社内の人とすぐさま共有できるというのは、共有の時間的コストなどが削減できるためメンバーが増える程にメリットを発揮できると思います。
また、多くの企業が独自ドメインを取得して、セキュリティ面を強化、もしくは気にしていると思いますが、フリーメールではなく独自ドメインでのメールアドレスなどをそのまま利用できることで安心感や社外への体裁も良く、サービスを利用する事ができると思います。
ぜひ、試してみてください!

コラム.224:5年後、10年後の働き方を見据えたITの導入

meki 2018年3月1日 木曜日 by meki

アンカー目木でございます。
いつもお世話になっております。
商売繁盛メールマガジンをお届けいたします。

前回、Google音声入力をご紹介させて頂きました。
メール以降、時間外労働等改善助成金(職場意識改善助成金より改称予定)
にも活用できそうとの声を頂きました
社内の日報作成など、音声入力を活用して生産性向上の仕組み化を実施したい
と思われの企業様は何なりとご相談くださいませ。
必ずやお役に立って見せます!

下記は、Google音声入力の使い方について(準備から設定まで)
新たに記事投稿しておりますのでご確認ください。
https://anchor-company.asia/news/2424

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さて、今月のコラムは
GoogleのOffice機能を使おう!をお届けまします。
Microsoft Officeのソフトといえば、
ワード・エクセル・パワーポイントなどの表計算や
ワープロ、プレゼン資料の作成などの
機能を持ったソフトが国内では有名ですよね。

これまでPC上でのビジネス利用ツールとしては
これらが主流であり、基本的にWindowsPCを買う際には
デフォルトで入っていたり、
必要に応じてソフトを追加購入したりした方も多いと思います。

そんな中で今回は、Google Apps(Office機能)という、
表計算やワープロ、プレゼン資料作成などの業務を
行うことができる無料ソフトをご紹介します。

▼詳細はこちら
https://anchor-company.asia/news/2470

Google Office ぜひご活用ください。

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<TOPIX>
●IT補助金2018
中小13万社のIT導入に補助金500億円(経産省)と発表されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24587760T11C17A2EE8000/
まだ募集要項などが発表になっていません。
確定しましたらお伝えいたします。

●ものづくり補助金
1000億円規模となり1万社が採択を受けると見込まれる補助金、
昨日、公表されました。
公募期間:平成30年2月28日(水)から平成30年4月27日(金)
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html

●戦略的ホームページのススメ
私たちは、ホームページが最強の営業ツールと確信しています。
リアルビジネスにとって、ウェブサイトは24時間365日働き続けてくれる
有能な営業マンになります。
考えられる最高の説得力を持ち、お客様をその気にさせて、
申し込みやアポイントを取ってくれます。
冷やかし客にも、しっかりと対応して時間的なロスを生じさせません。
もっと戦略的に使いませんか
【関連コラム】http://anchor-company.asia/news/1866

以上です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

コラム.223:Google Apps(Office機能)を使ってみよう

anchor 2018年2月23日 金曜日 by anchor

(画像はGoogle APPSサイトから出典)

 

Google Apps(Office機能)を使ってみよう>

Microsoft Officeのソフトといえば、ワード・エクセル・パワーポイントなどの表計算やワープロ、プレゼン資料の作成などの機能を持ったソフトが国内では有名ですよね。

これまでPC上でのビジネス利用ツールとしてはこれらが主流であり、基本的にWindowsPCを買う際にはデフォルトで入っていたり、必要に応じてソフトを追加購入したりした方も多いと思います。

そんな中で今回は、Google Apps(Office機能)という、表計算やワープロ、プレゼン資料作成などの業務を行うことができる無料ソフトをご紹介します。

 

Google Apps(Office機能)ってそもそも何?

Microsoft Officeとは異なり、ブラウザ上で使うウェブ版のソフトです。有料版と無料版がありますが、無料版でも一通りの使い方ができるため、多くの方に利用されています。

Google Appsには表計算やワープロ、作図機能やプレゼンテーションの機能が備わっており、随時新機能の追加や改善などを実施し成長し続けています。Microsoftから提供されているExcelやWord、Powerpointといったツールがこれまでのビジネスシーンでは主流であり続けましたが、ここ数年は徐々にGoogle Appsも浸透しつつあります。
今回ご紹介するOffice機能は、Google Apps内の一部のツールとなりますが

Microsoft Officeでの

・Excelにあたるツール→「Googleスプレッドシート」

・Wordにあたるツール→「Googleドキュメント」

・PowerPointにあたるツール→「Googleスライド」

と、呼びます。

 

Google Apps(Office機能)を使うメリットとは?

・複数人での共同編集が可能!

 共有したいGoogleアカウントを入力して共有をする事が出来る。

 同時に開きながら編集する事が可能です。

 提出物の作成や会議資料の作成など、二人で行うなどの場面は日常で多々 

 あるかと思いますが、そんな時相手が今どこを編集しているかがリアルタ 

 イムで分かるため、役割分担や進捗の管理がとっても楽!

 

・自動保存機能がある! 

Microsoft Officeだと上書き保存ボタンを押して保存しなくてはなりませんが、Google Appsだと自動的に作業をこまめに保存してくれるので、パソコンが急にフリーズしてしまった際やバッテリー切れという事態が起きても、そこまで作業した内容は保存できているので安心です。

 

・インストール不要!

Google Appsはクラウド上で操作するアプリケーションであるため、よくある他のクライアントソフトのようにパソコン本体にいちいちアプリをインストールする必要はありません。ネット環境があればどの場所からでも作業ができます。

 

・ウェブに公開することで誰もが閲覧可能に!

公開機能がついているため、相手のGmailを知っていればURLを作成して公開するだけで誰にでも公開し、共同作業を開始する事が出来ます。複数名でのプロジェクト案件などで同時進行の作業を行うことができるため、他のツールよりも利便性が高いと言えるでしょう。

 

・スマートフォンでの作業が簡単に!

この時代ですから、パソコン以外にスマホやタブレット端末を持っている人も多いですよね。Googleアカウントを持っているなら、Google Appsはそんな端末でも見ることができます。

AndroidをつかっているならGoogleアカウントは絶対に持っています。Google AppsはPCでもスマホでも使うことができますので、「PCで作業を進めてスマホでチェック・訂正依頼をする」だとか「スマホで資料を完成させる」といった作業も可能になります。

iPhoneやMacでも使えるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。普通に使えます。

 

・Microsoft Officeとの高い互換性

前述の通りMicrosoft Officeを使ってのファイルのやり取りなどがビジネスの場面などで主流で見かけられましたが、最近ではGoogle Appsを導入している企業もあるため、一見仕事の進め方では困惑しそうですよね。

ですが、Microsoftとの高い互換性があるため、例えばGoogleドキュメントで文書作成をしようと思った際に、変更・追記可能なファイル形式で送る事はもちろん可能ですし、請求書など相手方に変更されないような形式で送ろうと思った際にはPDFデータで送信する、といったアレンジも可能です。

社内でのやり取りで共有しながら書類を作成しそのままGoogleドキュメントではPDFのような形式で送信できるため、作業負担は大きく改善されることになります。ここ最近は企業でどんどん導入されている理由がわかりますね。

 

注意事項

Googleが公開し、オンライン上で常時改善を続けているサービスですので、基本的にはほとんど注意事項はないかと思いますが、一点だけ。

古いバージョンのMicrosoft OfficeやOpen Officeなどのクライアントソフトを使用して作成したデータのやりとりにおいては、微妙に罫線がズレたり、フォントが異なってしまうなどの互換エラーが起きてしまうこともあるようです。念のため、受け取ったファイルの中身は確認するようにしましょう。

 

最後に

数年前までは、Officeといえば、資料や書類の作成にはMicrosoftの利用が当たり前でしたが、Googleの急成長や多数のサービスの改善があり、個人はもちろん企業にも使用されるようになってきました。

これからもバージョンアップなどで更に使い勝手が良くなったり、Googleが現在持っているサービスや技術との連携がなされて今後様々な良いサービスが増えてくるのではないかと思っています。

あなたもこの機会に、一度試してみてはいかがでしょうか?